Blogブログ

高月宏和の日常を綴っています。

  • HOME
  • ブログ
  • 【足首をスリムにするための、2つの最重要事項とは!?】

【足首をスリムにするための、2つの最重要事項とは!?】

こんにちは!

パーソナルトレーナーの高月です。

人類において永遠の課題であるのは『ダイエット』ですよね。

特に女性の方は、下半身太りのお悩みをよく耳にします。

人によって脂肪がつきやすい部位・つきにくい部位ってありますが、下半身って一度脂肪がついてしまうとかなりやっかいで、食事制限や運動をしてもなかなか落ちづらい傾向にあります。

じゃあもっと頑張って食事制限っていうよりも断食に近いかたちになったり、もっと下半身鍛えまくって逆に太くなったりして、、、。

そんな人はまず優先すべきことを決めましょう!いろんなことをたくさんやりすぎなくても大丈夫です。

大切なことはいくつかありますが、その中でも特に大事!って項目を2つあげました。

1、足首を柔らかくする。

2、お尻を丁寧にトレーニングする。

特にこの2つがほんとに大事になってきます。

一つずつ簡単に解説していきますね。

 


 

ポイント① 足首を柔らかくする

 

 

まず一つ目のポイントは足首です。

『え?そんなところ?』と思う方もいると思いますが、足首様を甘くみてはいけません。(笑)

足首は身体の基本中の基本。つねに地面と接触している唯一の部分になります。

立っているとき、座っているとき、寝ているとき。

足首部分はつねに床と接触しているでしょう? ジャンプしているときは無しにしてくださいね!w

つまり、身体の姿勢を根本からつくっている部分ということになります。

足首が硬くて動かしづらくなると、普段の姿勢から崩れやすくなり正しく下半身に体重が乗らなくなります。

そうなると、足関節から骨盤にかけての骨の配列が崩れやすくなり、太ももの余計な筋肉ばかり発達してしまい、お尻の筋肉が使わず垂れてきてしまうんですよ。

だから、足首のストレッチを大切にして、常に柔軟性の足首をつくっておく必要があるんです。

ポイント② お尻を丁寧にトレーニング

 

 

お尻をトレーニング、ではありません。

お尻を丁寧にトレーニングする、です!

どういうことかと言うと、定番のお尻のトレーニングと言われているものをただやればいいと言うわけではないということです。

例えば、

スクワット、デッドリフト、ランジ、などですかね。どれもお尻を鍛えるのにとても有名な種目です。

ただこれ、すごく上級者向けのトレーニングなんです。なぜ上級者向けかと言うと、どれも立って行う種目だからなんですね!

①でも述べたように、まずは正しく身体を動かせるかどうかがポイントになってくるわけです。なのでまず正しく立てるか、という身体の評価が必要になってきますよね。

もし正しく立つことができていない、すなわち姿勢不良が起きているということは立ってトレーニングするより先に、座った状態、または寝た状態でトレーニングする方が先です。

『お尻のトレーニングに効果的な種目』を先にやるのではなく、『お尻を鍛えやすい身体にする』方が大優先すべきということです。ここめっちゃ重要です。

この順番を間違えてしまえば、どんなに良いトレーニングをしても効果は出ません。

具体的には、

・お尻のストレッチ

・呼吸法

この2つが大事だと思います。

え?お尻トレーニングしてないじゃん?と思われるかもしれませんが、この2つをまず気をつけることで、全体的な姿勢が整い、結果的にお尻をトレーニングしなくてもお尻が引き上げることができます。

そこから実際にお尻のトレーニングをすることで、さらに綺麗なヒップ周りを作っていけるという流れです。

まとめ

 

 

そもそも身体づくりというのは焦ってはいけません。

ピラミッドを想像してもらうとわかりやすいのですが、何事も一番下の土台が大切と言いますよね。

身体づくりにおいても全く一緒です。一番上からやってしまうと必ず崩れてしまい、逆に効率が悪いです。

トレーニングで例えると怪我ですね。

先に土台づくりをせずに激しくトレーニングをしてしまうと、ほぼ100%の確率で怪我をします。

怪我をすると今までのトレーニングができず、休むかリハビリに励む毎日になってしまいます。

そこから、土台づくりが大事だと思う人と、少し治ったらまた激しくトレーニングする人にわかれます。

当然、また怪我をしてしまう人はどちらか予想はつきますよね。

さてここで一つみなさんにお聞きします!

怪我しちゃうとめちゃ効率悪くないですか??できれば怪我をせずにしっかりと土台づくりをして、そのまま順調に目指す身体になりたいですよね。

そのためには、早くいい身体になりたい気持ちはわかりますが、まずは焦らず土台づくりからきちんとやるべきです。

急がば回れ

まさにこの言葉がピッタリだと思います。

ぜひ皆さんも急がずにゆっくりと確実に、目的を達成していってくださいね!

youtube