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腰や膝が痛い。。痛みがあってもボディメイク成功させる秘訣

2026年3月25日

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「痩せたいけど、腰が痛くて動けない」
「膝に負担をかけたくないから、運動は控えている」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、「痛みがあるから運動できない=痩せられない」というのは、大きな誤解です🙌

膝や腰に不安を抱えながらも、ダイエットを成功させるための「3つの秘訣」をお伝えします。

①「安静」を卒業し、「正しく動く」

痛いときは安静にして動かないようにするのが一番!と思われがちです。

確かに痛くなり始めはそうするべきですが、慢性痛においては何もしないままだと筋力は衰え、体重が増え、さらに膝や腰への負担が増すという「負のスパイラル」に陥ります。
成功の秘訣は「痛くない動かし方で、必要な筋肉をピンポイントで動かす」ということです☝️

・腰が痛いのは、実はお尻の筋肉が硬いまま使えていないかも。
・膝が痛いのは、足首の硬さを膝がカバーしてくれているかも。

こうした原因を突き止め負担のかからないフォームで身体を動かすことで、痛みを和らげながら周りの他の筋肉も動かせるようにしてあげることが大切です。

②「食事の質」を変えて、関節への重りを外す

膝や腰などの痛みにとって、体重が「1kg」減ることは、歩く時の衝撃を「3〜4kg」減らすことに相当すると言われています💦

普段忙しくてなかなか運動でカロリーを消費するのが難しいときに大切なのは「食事の内容」です。
ただし断食など無理な制限は禁物。
極端に体重を落とすことだけを考えてしまうと、大切な筋肉を維持することができなくなります。

炎症を抑える栄養素もしっかり摂ることが、結果的に「痛みの軽減」と「脂肪燃焼」を同時に叶えてくれます🔥

③「整えてから鍛える」という順番を守る

これが最も重要な秘訣です。
いきなり重りを使って激しいトレーニングをするのではなく、まずはストレッチやコンディショニングで、骨や関節を「正しい位置」に戻すことを優先しましょう。

車でいえばタイヤが歪んだまま進むとガタガタしますし、そこから別の箇所を壊れてしまいます。
身体も同じで、整った状態で動かせば少ない回数でも効果が出やすくなり、何より「運動したあとに身体がスッキリする」という感覚を味わえます😌

「もう歳だから仕方ない」「痛みが引くまで待とう」
そう思っている方こそ、身体を変えるチャンスかもしれません💪