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【静岡市・慢性痛でお悩みの方へ】病院に行っても治らない腰痛・肩こり・膝痛の本当の原因と、パーソナルトレーニングで改善できる理由
2026年8月14日
こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジムBodyBrandです。
「病院に行って湿布をもらったけど、また痛くなった」
「マッサージに通っているのに、しばらくすると元に戻ってしまう」
「年齢のせいだと言われたけど、本当にそれで諦めるしかないの?」
こんな経験をお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてください🙌
この記事では、慢性痛が治らない本当の理由と、パーソナルトレーニングで改善できるメカニズムを、静岡市在住の30代〜50代の方に向けてわかりやすくお伝えします。
[目次]
1.慢性痛とは?急性痛と何が違うのか
2.「痛い場所」が原因ではないケースが多い
3.慢性痛を悪化させる3つの生活習慣
4.なぜ病院・マッサージだけでは改善しにくいのか
5.姿勢の崩れが慢性痛の根本にある
6.こんな症状のある方に来ていただいています
1.【慢性痛とは?急性痛と何が違うのか】
痛みには大きく分けて2種類あります。
『急性痛(きゅうせいつう)』とは、転んで膝を打った、荷物を持ち上げたとたんに腰をひねった、といった「組織の損傷が原因で起こる痛み」です。
炎症を抑えれば、通常は数日〜数週間で回復します。
一方、『慢性痛(まんせいつう)』とは、明らかなケガや疾患がないにもかかわらず、3ヶ月以上にわたって続く痛みのこと。
腰痛、肩こり、膝の痛み、首の痛み、股関節の違和感など、さまざまな部位に現れます。
日本では、腰痛だけでも約3000万人が悩んでいるとされており、慢性痛は国民病ともいえる問題です。
慢性痛の厄介なところは、レントゲンやMRIで異常が見つからないのに痛い、あるいは画像上は大きな問題に見えても痛みがほとんどない、というケースが多数存在します。
つまり、慢性痛は単純に「損傷してるから痛い」というものではなく、身体の使い方・姿勢・筋肉のバランスなど、複合的な要因が絡み合って起こっているのです。
2.【「痛い場所」が原因ではないケースが多い】
慢性痛で最も重要な視点のひとつが、「痛みを感じている場所=原因の場所」とは限らないということです。
たとえば、こんなケースがあります。
•腰痛→ 実は股関節の可動域が狭く、腰が代わりに動きすぎて負担がかかっている。
•膝の痛み→ お尻の筋肉(中殿筋・大殿筋)が弱く、膝が内側に入る歩き方になっている。
•首の痛み→ 胸椎(背中の上部)が硬く、首だけで頭を支えている
このように、痛みが出ている部位の「隣」や「遠い部位」に本当の原因が潜んでいることが非常に多いのです。
これを理解せずに、「痛い場所だけを揉む」「痛い場所だけを温める」というアプローチを続けても、根本的な改善には至りません⚠️
3.【慢性痛を悪化させる3つの生活習慣】
慢性痛がなかなか改善しない原因は、日常生活の習慣が大きく関係しています。
特に注意が必要なのが以下の3つです。
①長時間の同じ姿勢(特にデスクワーク・スマホ使用)
デスクワークやスマホの操作では、頭が前に出た「前傾姿勢」になりやすくなります。
頭の重さは約5〜6kgありますが、頭が前に10cm傾くだけで首にかかる負荷は約27kgにもなるとされています。
これが毎日続けば、首・肩・背中への慢性的な負担は当然大きくなります。
②運動不足による筋力低下
痛みがあると動くのが怖くなり、安静にしがちです。
しかし、安静にしすぎると筋肉はどんどん衰え、関節の安定性が失われ、かえって痛みが出やすい状態になるという悪循環に陥ります。
「痛みがあるから運動できない」ではなく、「適切な運動をしないから痛みが続いている」という視点の転換が重要です。
③呼吸が浅く、体幹が機能していない
意外に見落とされがちですが、呼吸の浅さと慢性痛は深く関連しています。
深い呼吸には「インナーマッスル(体幹深部筋)」が連動して働く必要があります。これらが機能しないと体幹が不安定になり、腰・膝・肩などへの負担が増すのです。
4.【なぜ病院・マッサージだけでは改善しにくいのか】
病院での診察や、マッサージ・整体通いを否定するわけではありません。
それぞれに大切な役割があります。しかし、慢性痛の根本改善という観点では限界があるのも事実です。
これらに共通しているのは、「その場で楽になる」ことはできても、身体の使い方・動き方・筋肉のバランスを根本から変えることはできないという点です。
慢性痛を本当に改善するためには、「なぜその部位に負担がかかるのか」という原因を特定し、身体の動き方を変えていく必要があります。
5.【姿勢の崩れが慢性痛の根本にある】
静岡市にあるパーソナルジムBodyBrandが、慢性痛改善において最も重視しているのが、姿勢の評価と改善です。
理想的な姿勢では、耳・肩・腰・膝・くるぶしが一直線に並び、特定の筋肉に過剰な負担がかからないよう、骨格が正しく積み重なっています。
しかし現代の生活では、デスクワーク・スマホ・車移動・運動不足などにより、この理想的なアライメント(骨格の並び)が崩れやすくなっています。
代表的な姿勢の崩れとして:
•猫背:肩が内巻きになり、首・肩・背中に負担
•反り腰:腰椎に圧力がかかり、腰痛の原因に
•骨盤の傾き:股関節・膝・足首への影響
•頭部前方位(スマホ首):首の筋肉への慢性的な過負荷
これらの姿勢の崩れが蓄積することで、特定の筋肉・関節・靱帯が常に過負荷にさらされ、慢性痛として現れてくるのです☝️
6.【こんな症状のある方に来ていただいています】
BodyBrandの慢性痛改善プログラムは、以下のようなお悩みをお持ちの方に特に喜んでいただいています。
✅ 腰痛が3ヶ月以上続いていて、病院でも「異常なし」と言われた
✅ 整形外科や整体に通っているが、なかなか良くならない
✅ 肩こりがひどく、頭痛まで出てきた
✅ 膝が痛くて、階段の上り下りや長時間の歩行がつらい
✅ 股関節が硬く、歩くと違和感がある
✅ 体を動かしたいけど、痛みが怖くて一歩踏み出せない
✅ 40代・50代になってから急に体の不調が増えてきた
年齢を重ねるにつれて「これは仕方ない」と思いがちな体の不調ですが、多くのケースで改善できる可能性があります😌
まとめ:慢性痛は「諦めるもの」ではない
•慢性痛は、痛みを感じている場所が原因とは限らない
•姿勢の崩れ・筋肉のアンバランスが根本原因であることが多い
•病院・マッサージだけでは根本改善に限界がある
•適切なパーソナルトレーニングで、動き方・姿勢を変えることが慢性痛改善のポイント
•痛みがある状態でも、専門家の指導のもとで安全にトレーニングできる
「年齢のせいだから」「もう治らないから」と諦める前に、痛みの原因を一緒に探し、改善への道筋をつくっていきましょう☆
