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【股関節が痛い。でも痩せたい。】痛みが和らぎ12kg痩せることに成功しました。何やったかお伝えします。

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

・「痩せたいけれど、歩くだけで股関節がズキズキする…」
・「スクワットが良いって聞いたけど、痛くてしゃがめない…」
・「痛いところをかばっていたら他のところが痛くなってきた…」
ダイエットは頑張りたいし身体の痛みも何とかしたいけど、思うように動けない。
これ本当に辛いですよね…

「もう年齢のせいだから」「昔からの症状だから」「痛みを我慢してまで運動を頑張りたくない」などと諦めかけていませんか?

もしかすると、諦めなくてもいいかもしれません✨

冒頭の言葉、先日当ジムにお越しいただいた40代お客様のリアルなお言葉です。

同じように深い股関節の痛みに悩まされていました。
しかし、ある「3つのアプローチ」を実践したところ股関節の痛みが驚くほど和らぎ、結果として12kgのダイエットに成功されました😌

その方が一体何をしたのかをお伝えしていきます。

そもそも、なぜ「痛いのに12kgも痩せられた」のか?

多くの人は「痩せる=激しい運動」と考えがちです。

しかし股関節に痛みがある状態で無理に走ったり、重いウエイトを持ったりすれば、関節の炎症が悪化してダイエットどころではなくなってしまいます。

まず一番始めに大切なことは、なぜ痛みが発生しているのかを知ること💡

そしてその原因をきちんとお客様と共有することです。
お客様も、なぜこんなに痛いのか、日常生活に支障が出るようになってしまったのか、現状の自分の身体について知りたいはずです。

なので、まずはそこをきちんと理解していただき、これからやっていくトレーニングの方針を説明させていただくことから始めました。

実は、股関節の痛みの原因のほとんどは、股関節そのものではなく「骨盤や背骨のゆがみ(アライメントの崩れ)」にあります。

今回のお客様は、身体のあちこちが極端に硬いわけではありませんでした。
しかし、背骨の可動域はかなり制限された状態でした💦

☆劇的変化を遂げた人がやった「3つのこと」

12kg痩せたお客様が実際に取り組んだメニューがこちらです。

①「ほぐす+整える」で背骨のゆがみをリセット
まずは硬くなった筋肉を緩め、傾いた骨盤や動きが制限された背骨を正しい位置へと導くコンディショニングからスタートしました。
特に股関節周りのインナーマッスルを丁寧に整えることで、詰まったような痛みがその場でスッと軽くなるのを実感していただけます。

② 痛みの出ない「正しいフォーム」での筋力トレーニング
骨格が整ったら、次は「正しい関節の動かし方」を身体に覚えてトレーニングです。
「今の骨格に最適なフォーム」で行うトレーニングは、むしろ関節を保護する天然のサポーター(筋肉)を作ってくれます。

③ 我慢しない、食事の最適化
「糖質制限でフラフラ」「ササミとブロッコリーだけ」といった過酷な食事制限は一切していません。
むしろお友達との外食も定期的に楽しんでいただいています。
お客様は夜勤があるお仕事をされているため、ライフスタイルに合わせて3大栄養素(PFCバランス)を正しく管理。
しっかり食べて代謝を落とさない食事を身につけていただきました。

《お客様からいただいた喜びの声》

お客様から以下のような声をいただきました。

・仕事中の股関節の痛みがだいぶラクになった。
・同時に体重も12kg落ちたことで周りから嬉しい言葉を言ってもらうことが増えた。
・痛いところをかばうことで腰も痛くなってたが、ほとんど気にならなくなった。

身体の痛みは諦めないでください。
「痛いから運動できない。だから痩せない」と判断するのは早いかもしれません。
正しくは、「身体を正しく整えれば、痛みは消え、自然と痩せていく」のです。

もしあなたが、
・ 整形外科や整体に行っても股関節の痛みが変わらない
・ 痩せたいけれど、今の体の状態で運動を始めるのが怖い
・ 40代〜50代になって、体型の崩れと身体の不調が同時にやってきた

というお悩みを抱えているようであれば、お手伝いできるかもしれません💪
「痛みのない快適な身体」と「理想のプロポーション」を同時に手に入れるオーダーメイドの計画をご提案します。

【静岡市でぎっくり腰を解消したいなら】あんなに痛かったぎっくり腰が一瞬で消えた?何をしたのか教えます

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「腰が痛くて立ち上がれない…」
「明日仕事なのに、このぎっくり腰どうしよう…」
静岡市でそんな絶望的な痛みに襲われている方へ🤝

先日、あるお客様からこんなに嬉しいLINEをいただきました。

「ぎっくり腰が施術後、見事に消えました✨本当にありがとうございます!涙が出るくらい嬉しいです!」

あんなに腰を丸めて、痛そうに顔を歪めて来店されたお客様が、帰りには痛みを気にすることなくジムを出て行く。
本当に嬉しい光景です😌

今回は、このお客様に一体「何をしたのか」、その秘密を少しだけ公開します。

【ぎっくり腰の原因、実は「腰」じゃないかも?】

「腰が痛いんだから、腰をマッサージすれば治る」
そう思っていませんか?

実は、ぎっくり腰の多くは「腰」には根本的な原因がないことが多いんです。
今回私がアプローチしたのは腰ではなく、『腸腰筋(ちょうようきん)』というお腹の奥にある筋肉です。

「えっ、腰なのに、お腹?」と思うかもしれません。
腸腰筋は、背骨と足の付け根をつなぐ、上半身と下半身を連結するとても重要な筋肉です。

ここがガチガチに固まってしまうと、上半身と下半身を上手に連動して動かすことが難しくなり、無理に腰だけを使って身体を動かそうとしてしまう。
結果として腰をヤってしまうことが多くあります。

今回の施術で行ったのは、以下の2点だけです。

① 股関節まわりの筋肉をじっくり緩める
② 固まった「腸腰筋」をピンポイントでほぐす

特別なトレーニングや、ボキボキ鳴らすような痛い施術は一切していません⚠️
腸腰筋は非常にデリケートで、お腹の深い場所にあります。

⭐️どのくらいの強さで圧をかけるか
⭐️どの方向に向かって筋肉を捉えるか

この「角度」と「力加減」がズレると、効果が出ないどころか逆効果になることもあります。
今回は、お客様の骨格に合わせて調整しながら丁寧にほぐしていきました。
結果、固まっていた腰のロックがスッと外れ、身体に変化が出てくれました。

ぎっくり腰は「時間が解決してくれる」と放置しがちですが、根本的な原因(今回で言えば腸腰筋の硬さ)を放置すると、何度も再発する「クセ」になってしまいます。

• 今の痛みを一刻も早く取りたい
• 何度も繰り返すぎっくり腰を何とかしたい
・湿布や痛み止めだけで耐えるのはもう嫌だ

もし静岡市で同じように悩んでいる方、諦めずにぜひご相談ください😌

【腰痛に悩む方必見】腰痛解消しながらボディメイクする方法3選

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「痩せたい、身体を引き締めたい。でも、腰が痛くて運動なんて無理……」
そう思って、理想の身体作りを諦めていませんか?

確かに腰が痛いというだけで行動に制限がかかり、運動する気なんて起きなくなってしまいますよね、、。
実は「腰痛」は正しい運動で改善できる可能性大です✨

今回は腰への負担を最小限に抑えつつ、トレーニングを通じて腰痛を根本から卒業し、理想の身体を手に入れるための具体的なメソッドを解説します。

① なぜ「腰痛持ち」こそ筋トレが必要なのか?

一般的に「腰が痛いときは安静に」と言われますが、慢性的な腰痛の場合、安静にしすぎるのも注意が必要です。

筋力が低下するだけでなく硬直し、さらに腰への負担が増すという悪循環が起こることもあります。

腰痛の正体は「代償動作」
腰痛の多くは、腰そのものが悪いのではなく、股関節や背骨が動かない分を、腰が無理に動いてくれている(代償している)ことで発生することが多いです🙌

ボディメイクで各関節の本来の動きを取り戻すことは、痛みの原因を根本から取り除く作業そのものなんです。

② 腰痛を解消しながらボディメイクする3つの秘策

1.「腹筋」よりも先に「お尻(大殿筋)」にスイッチを入れる
「お腹を引き締めたいから腹筋運動を頑張る」——これが腰痛悪化の最大の落とし穴です。
• 意外な事実: 多くの腰痛持ちの方は、本来働くべき「お尻の筋肉」が眠っており、その分を腰の筋肉が過剰に頑張って支えています。
• アプローチ: まずはお尻の筋肉に正しく刺激を入れることから始めましょう。鍛えるではなくストレッチからでもOKです。
• ボディメイク効果: お尻が使えるようになると、腰の負担が劇的に減るだけでなく、キュッと上がった高いヒップラインが手に入ります。

2.「胸を張る」ではイイ姿勢は作れない
良い姿勢を保とうとして背中を反らせて胸を張ろうとしていませんか?実はそれが「反り腰」を招き、腰痛を悪化させています💦
• 意外な事実: 多くの現代人は背中がガチガチに固まっており、呼吸も浅くなっています。
• アプローチ: 背中をストレッチを丁寧に行ない、肩甲骨から正しく動かす練習をします。
• ボディメイク効果: 背中が正しく機能すると、天然のコルセットを巻いている状態になり、腰が安定します。
同時に、逆三角形の美しい背中と「くびれ」が強調されるようになります。

3.呼吸で「天然のコルセット(腹横筋)」を作る
激しいジャンプや重い負荷は、最初は必要ありません。最強のトレーニングは「正しい呼吸」です。
• 意外な事実: 肋骨が開いたまま(リブフレア)の状態で運動すると、どんなに腹筋しても腰を痛めます。
• アプローチ: 丁寧な深呼吸を複数回繰り返すことで、お腹の深層部まで空気を入れる呼吸法を習得します。
• ボディメイク効果: 呼吸が深まると、内臓が正しい位置に引き上げられ、下っ腹のポッコリ解消に直結します。

③ 静岡市で腰痛に不安がある方がジムを選ぶ際のポイント

「腰痛がある中での自己流トレーニング」は、慎重にやらなければリスクがあります。
だからこそ、以下の2点をチェックしてジムを選んでください💪

1. いきなり重りを持たされないか
2.「姿勢評価」から始まるか

④ まとめ:腰痛は「身体が変わるチャンス」のサイン

腰痛は決して「運動禁止」の合図ではありません!
むしろ、今の身体の使い方がバランスを崩していることを教えてくれる、貴重なアラートです。

正しく動かせば痛みから解放されるだけでなく、これまで以上に動ける引き締まった身体を手に入れることができます。

「自分の腰の状態でも本当に大丈夫?」と不安な方は、まずはプロによる「姿勢チェック」から始めてみましょう😌

ダイエットだけが目的ではない?BodyBrandが30代〜50代に喜んでいただけている理由

こんにちは!
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「昔と同じ食事量なのに、体重が落ちにくくなった」
「お腹周りだけがどうしても痩せない」
「ダイエットのためにジョギングを始めたら、膝や腰が痛くなってしまった……」

30代後半から50代にかけて、多くの方が直面するのが「代謝の低下」と「体型の崩れ」。
こうした悩みを抱えた方に多く来ていただいています。

しかし、私たちは単に「体重を減らすこと」だけをゴールにはしません💪

なぜなら、大人世代のダイエットには「姿勢」と「機能改善」が不可欠だからです。

今回は、BodyBrandがなぜ多くの大人世代に選ばれ、そして身体の変化が起きているのかその秘訣を解説します。

1.「痩せない原因」は姿勢にある?大人世代のダイエットの新常識

「一生懸命腹筋をしているのにぽっこりお腹が解消されない」という方は、実は腹筋の問題ではなく「反り腰」や「猫背」など姿勢が原因であるケースがとても多いです。

土台となる骨格が崩れた状態で食事制限や運動をしても、使われる筋肉に偏りが出てしまい変化が出づらく、むしろ崩れたフォームでの運動は関節に負担をかけ、痛みを引き起こす原因にもなります。

BodyBrandでは、まず徹底した姿勢と動きの分析を行い、痩せにくい原因となっている「身体のクセ」を特定します🙌

⭐︎ 背骨、骨盤を正しい位置に戻す
使われていない筋肉(インナーマッスル)を活性化させる。

これだけで立ち姿が美しくなるだけでなく基礎代謝が上がり、自然と「痩せやすい体質」のスイッチが入ります。

2. 「リバウンドしない」本質的なアプローチ

米国やドイツでの指導経験を経て、解剖学にも基づいたメソッドを学んできました。
「極端な糖質制限」や「過度な有酸素運動」は一時的に体重を減らしますが、同時に筋肉量も落としてしまい、結果としてリバウンドしやすい身体を作ってしまいます。
私たちが提供するのは、「食べて、動いて、引き締める」本質的なダイエットです。

プロの視点から、お客様一人ひとりの骨格と筋肉の付き方に合わせ、最も効率よく身体を変えるトレーニングフォームを指導します。
この「質の高いトレーニング」こそが、忙しい30代〜50代の方が短時間で効率よく結果を出せる理由です。

3. 「痛みが消える」から「運動が楽しくなる」好循環

大人世代のダイエットにおいて最大の壁は、膝や腰の痛みによる「運動の断念」です。
せっかくやる気になっても、身体を痛めてしまってはいけませんよね。

BodyBrandが「痛み改善」にこだわるのは、「痛みのない身体こそが、最高のダイエット環境である」と考えているからです。

• 「膝の不安がなくなって、ウォーキングが楽しくなった」
「肩こりが解消されて、仕事帰りにジムへ寄る余裕ができた」

このように、身体の機能が整うことで活動量が増え、結果としてダイエットが加速します。
機能改善とボディメイクを同時に行うハイブリッドな指導は、静岡市内でも珍しいBodyBrandならではの強みです💪

4. 静岡の大人世代に寄り添う、完全個室の伴走型サポート

「人が多いジムでは、人目が気になって集中できない……」
そんな心配も、完全予約制・マンツーマン指導のBodyBrandなら不要です。
30代〜50代の方は、仕事、家事、育児と、自分だけの時間を確保するのが難しい世代でもあります。
だからこそ、私たちはその貴重な時間を最大限に活用できるよう、ライフスタイルに合わせた無理のないプランを提案します。

トレーニングというと、最低でも週に1〜2回通わなくてはならないイメージもあると思います。
ですが、BodyBrandでは月に1回のペースで通っていただいている方も多いです。いつでもご相談ください。

☆ 10年後の自分をもっと好きになるために

ダイエットは単に服のサイズを下げるためのものではありません。
「痛みのない快適な身体」で「自分に自信を持って」毎日を過ごすための手段です。
今の不調をケアしながら、理想の体型を手に入れる。
一生モノの「動ける、引き締まった身体」への第一歩をお手伝いいたします😌

膝・腰の痛み&お腹のたるみの原因は根本が同じ?40代からの新常識

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

40歳を過ぎてから膝や腰の痛み、違和感が気になるようになってきた、という方も少なくありません。

これらの原因で多くの方が最初に考えてしまうのは『筋力不足』です。

もちろん筋力も原因の一つですが、実はそれが根本的な原因である可能性は少なく、「姿勢のゆがみ」と「関節のサビつき」で体型が崩れていくことが関係しています。
無理な筋トレをする前に「整える」ステップを踏むことで、痛みの解消と引き締まった身体づくりを同時に実現できます😌

「最近、階段で膝に違和感がある…」
「デスクワーク後、腰が重くてしばらく真っ直ぐ立てない」
「しかも、お腹周りだけは年々厚くなっていく…」

もしこれからのことで心当たりがある方、バラバラに見えるその悩みが実は「たった一つの原因」に集約されているかもしれません。
それは、筋肉を鍛える前の「骨格のズレ」です。

【なぜ「膝痛・腰痛・ボディメイク」は共通点があるのか?】

私たちの身体は積み木のような構造になっています。
土台である「背骨」や「骨盤」がズレると、腰に負担がかかり、バランスを取ろうとして膝がねじれます。

• 腰痛: 反り腰や丸まった背中により、腰を圧迫し続けているサイン。
• 膝痛: 股関節が硬くなり、膝だけで歩行の衝撃を吸収している悲鳴。
体型の崩れ: 姿勢が崩れると代謝が落ち、使われないお腹周りに脂肪が集中する。

つまり、痛いからとマッサージに行ったり、痩せたいからと急に走り出したりするのは逆効果。
「整えずに動く」のは、パンクしたタイヤで高速道路を走るようなものです🛞💨

⭐︎ 今すぐすべき「3つのステップ」

1. 「鍛える」を一度忘れる

痛みを抱えたまま腹筋やスクワットをして鍛えることだけをすると、悪い方向に負荷がかかりさらに関節を痛めることになってしまいます。
まずは関節の可動域を取り戻るために一度鍛えることはおいておきましょう。

2. 自分の「立ち癖」を知る

鏡を見て、一度自分の身体をチェックしてみましょう。右や左に重心が傾いていないか、肩の高さに左右差がないかなど。
もし大きな傾きがあれば、立っているときだけでも真っ直ぐになるように少し意識をしてみてください。

3. 「生活リズム」を見直す

炎症(痛み)が起きている身体には、適切な栄養や休養、つまり回復させることが大切です。
食生活の乱れや睡眠不足などは身体の痛いや不調を悪化させてしまう可能性があります。

⭐︎ 「一生動ける身体」を取り戻したい方へ

パーソナルジムBodyBrand(ボディブランド)では、「痛み改善」と「ダイエット」を切り離さずにアプローチします。
「もう年だから…」「どこに行っても治らなかったから…」と諦めている方、もしかしたらまだやれることがあるかもしれません💪💪

腰や膝が痛い。。痛みがあってもボディメイク成功させる秘訣

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「痩せたいけど、腰が痛くて動けない」
「膝に負担をかけたくないから、運動は控えている」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、「痛みがあるから運動できない=痩せられない」というのは、大きな誤解です🙌

膝や腰に不安を抱えながらも、ダイエットを成功させるための「3つの秘訣」をお伝えします。

①「安静」を卒業し、「正しく動く」

痛いときは安静にして動かないようにするのが一番!と思われがちです。

確かに痛くなり始めはそうするべきですが、慢性痛においては何もしないままだと筋力は衰え、体重が増え、さらに膝や腰への負担が増すという「負のスパイラル」に陥ります。
成功の秘訣は「痛くない動かし方で、必要な筋肉をピンポイントで動かす」ということです☝️

・腰が痛いのは、実はお尻の筋肉が硬いまま使えていないかも。
・膝が痛いのは、足首の硬さを膝がカバーしてくれているかも。

こうした原因を突き止め負担のかからないフォームで身体を動かすことで、痛みを和らげながら周りの他の筋肉も動かせるようにしてあげることが大切です。

②「食事の質」を変えて、関節への重りを外す

膝や腰などの痛みにとって、体重が「1kg」減ることは、歩く時の衝撃を「3〜4kg」減らすことに相当すると言われています💦

普段忙しくてなかなか運動でカロリーを消費するのが難しいときに大切なのは「食事の内容」です。
ただし断食など無理な制限は禁物。
極端に体重を落とすことだけを考えてしまうと、大切な筋肉を維持することができなくなります。

炎症を抑える栄養素もしっかり摂ることが、結果的に「痛みの軽減」と「脂肪燃焼」を同時に叶えてくれます🔥

③「整えてから鍛える」という順番を守る

これが最も重要な秘訣です。
いきなり重りを使って激しいトレーニングをするのではなく、まずはストレッチやコンディショニングで、骨や関節を「正しい位置」に戻すことを優先しましょう。

車でいえばタイヤが歪んだまま進むとガタガタしますし、そこから別の箇所を壊れてしまいます。
身体も同じで、整った状態で動かせば少ない回数でも効果が出やすくなり、何より「運動したあとに身体がスッキリする」という感覚を味わえます😌

「もう歳だから仕方ない」「痛みが引くまで待とう」
そう思っている方こそ、身体を変えるチャンスかもしれません💪

病院に行っても治らない腰痛・膝痛…静岡市の「痛み改善」ジムが教える根本原因

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「レントゲンを撮っても異常なし。湿布と痛み止めを出されるけれど、数日経てばまた痛む…」
「整骨院やマッサージに通い続けているが、その場しのぎで帰宅するとまた痛んでくる。」

こういったお悩みを持つ方が多く来られます。
もちろん病院に行くこともマッサージに行くことも大切です。

今回は、12年の指導歴を持つパーソナルトレーナーの視点から、「痛みの本当の原因」と「根本改善へのアプローチ」についてお話しします🙌

【なぜ「痛む場所」だけを見ても治らないのか?】

多くの人が誤解していますが、「痛みが出ている場所」=「原因がある場所」ということはほとんどの場合ありません。

おそらく2割程度です🤔

例えば、膝が痛いからといって膝だけに電気を当てたりマッサージをしたりしても、一時的に楽になるだけで再発してしまいます。
なぜなら膝に負担をかけているのは、実は「動かなくなった股関節」や「崩れた足首のアーチ」である場合がほとんどだからです。

【痛みの根本原因は「姿勢」と「動きのクセ」にある】

私たちが最も大切にしているのは、トレーニングを始める前の「姿勢の評価」です。

• 反り腰や猫背による荷重の偏り
• 特定の筋肉(インナーマッスル)のサボり
・関節の可動域の制限

これらが放置された状態で運動をしても、痛みは悪化するばかりです。
静岡市は車社会ということもあり、座りっぱなしの姿勢が長く特定の筋肉が固まりやすい環境にあります。
私たちはまず、あなたの身体が今どうなっているのかを分析し、原因を見つけていきます。

【3ステップの改善アプローチ】

とりあえずスクワット!
とりあえず腹筋!

というようないきなりトレーニングをすることはありません🙅‍♂️

1. 【整える】 ストレッチや手技で硬くなった筋肉を緩め、関節を正しい位置に戻します。

2. 【支える】 姿勢を支えるために必要な深層の筋肉(インナーマッスル)を使えるようにスイッチを入れます。

3. 【動かす】 正しい姿勢をキープしたまま身体を動かす練習をし、日常生活で痛まない「身体の使い方」を脳と筋肉に覚え込ませます。

【40代からの「一生歩ける身体」づくり】

「もう歳だから仕方ない」と諦める必要はありません。
30代後半から50代、そしてその先も正しく身体を整えれば痛みは軽減し、身体は必ず変わります。
もしあなたが、

「大好きなゴルフを腰痛なしで楽しみたい」
「階段の上り下りで膝を気にしたくない」
「将来、自分の足でずっと歩き続けたい」

少しでもそう願うのであれば、まだまだ身体は変えられます✨

【30代後半から増える膝・腰の痛み】筋トレではなく『整える』から始めるべき3つの理由

こんにちは!
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「最近、階段の上り下りで膝が痛む…」
「デスクワークが続くと、腰が重だるくて立ち上がるのが辛い」
「昔のように、寝れば治るということがなくなった」

30代後半から40代にかけて、こうした身体の「違和感」を感じ始める方は非常に多くなっていきます。

「運動不足かな?」と思って急にウォーキングを始めたり、YouTubeで見よう見まねで筋トレを始めたりしていませんか?🙌

実は、痛みがある状態で筋トレを始めるのは非常に危険です。
痛みが改善されるどころか逆に悪化してしまう恐れがあります。

なぜ大人の不調には「鍛える」前に「整える」が必要なのか、その理由を3つお伝えします。

①「歪んだ骨格」で動くと、関節を痛めてしまうから

建物に例えると、柱(骨格)が傾いた状態で重い屋根(筋肉)を載せたり、補強工事(筋トレ)をしたりすれば、当然ながらいずれは柱の接合部(関節)がどんどん傾いていき、いずれ壊れてしまいます。

最近では長時間のデスクワークやスマホの見すぎ、普段の癖の積み重ねもあり多くの人の姿勢は崩れています。

• 猫背
• 反り腰
・巻き肩
・ストレートネック
などなど。

例えばこの状態でスクワットをすると、正しく筋肉を使えず膝や腰の関節をすり減らして痛みを悪化させる原因になってしまいます。
まずは骨格を正しい位置に「整える」ことが優先です。

②筋肉の「サボり」と「働きすぎ」を解消するため

痛みが出る原因の多くは、その特定の場所(腰や膝)が悪いのではなく、そこ以外の場所は動かずサボってしまっていることがほとんどです。

結果、痛みの出ている場所が本来の仕事(動き)以上の負荷を押し付けられている可能性が高いです。
つまり痛いところが悪いわけではなく、その他の動いてくれない筋肉の代理で動いてくれていることで痛みが発生する。ということです。

例えば、お尻の筋肉が「サボって」使えていないと、その分の負担をすべて「腰」が引き受けることになります。
そして腰が痛くなります。
この状態で腰を鍛えても、さらに腰に負荷がかかり痛みの改善には繋がりません。

まずは硬くなった筋肉をストレッチや筋膜リリースで緩めたり、過度に収縮することを防ぐ動きを繰り返して、他のサボっている肉を呼び起こしましょう。

この「整える」作業によって、筋肉のバランスをリセットすることが痛みへの最短ルートです。

③「正しい動かし方」を脳が忘れているから

「整える」とは、単にマッサージをすればいいということではありません。
私たちが大切にしていることの一つに「自分の身体をどう動かせるか」という脳からのセンサーを正しく戻すことがあります。

30代以降の身体の不調は、運動不足というよりも「間違った動きのクセ」が原因であることがほとんどです。

まずは運動!の前にきちんとした姿勢評価を受け、自分の身体の現在地を知る。

そして「整った状態」を維持するための正しい動かし方を脳と筋肉で覚える。
これが、10年後も元気に歩き続けるための秘訣です✨

【「一生モノの身体」を、ここから】

いきなり重いバーベルを持つような指導はいたしません。

まずは、独自の「姿勢・動作評価」で身体の歪みをチェックし、ストレッチやコンディショニングで徹底的に土台を「整える」ことからスタートします。

「もう年だから仕方ない…」と諦める前に、もう一度ご自身の身体と向き合ってみましょう。必ずできることはあります😌

35歳からのボディメイクは鍛えるよりも整えよ

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

30代半ばを過ぎると、20代のときと同じトレーニングをしても思ったように身体が変わりにくい…

実はこれ、努力不足ではなく “身体の条件” が変わっているから☝️
35歳以降のボディメイクは、筋トレの前にまず 『整えること』 が圧倒的に大事になります。

なぜ “整える” が先なのか。
どう整えれば、痩せる・締まる・姿勢が整うのかをお伝えする前に結論から言うと、
筋肉は重たいダンベルを持ち上げるようではこれから先はダメだということです。

■ 35歳から身体が変わりにくくなる本当の理由

① [姿勢が崩れ、筋肉の使い方が偏る]
猫背、反り腰、巻き肩…。
これらは見た目の問題だけでなく、体幹・お尻・肩甲骨・足首など本来使うべき筋肉や正しく働くべき筋肉が動かなくなるのが原因でもなります。

使うべき筋肉が使われないまま筋トレをしても、負荷が“違う場所”に逃げてしまうため、理想のラインが作れません🤔

② [可動域が狭くなり、効かせたい筋肉に刺激が入らない]
年齢とともに関節や筋膜の柔軟性、可動域は低下していきます。

これによりスクワットしてもお尻に効かない/腹筋してもお腹に入らない という現象が起こります。

「頑張って筋トレしてるのに変わらない…」は、実はこの可動域・使い方問題が大きな要因です🙌

③ [自律神経の乱れで“痩せスイッチ”が入らない]
仕事・家庭・ストレスで交感神経が過剰になると、身体が緊張モードのままで脂肪燃焼も代謝も落ちやすくなります。

実は目に見えないストレスも、脂肪燃焼や体型の崩れにとても大きく関係しています。
整えること=呼吸・姿勢・体の使い方を改善することは、自律神経を整えて痩せるモードに切り替える 効果もあります😌

■ では、何をどう整えればいいのか?

① 呼吸を整える(今すぐできる方法)
呼吸が整うと体幹の動きが自然と活発になり、全身の筋肉を正しく動かしやすくなります。

・胸を張らずに軽く息を吸って吐く
→ どんどん吸う時間と吐く時間長くしていく。
・お腹周りが前にも後ろにも風船のようにふくらむ呼吸を意識。

これだけで身体の深部にある体幹は変わり始めます。

② 骨格・姿勢のリセット(歪んだまま鍛えない)

・巻き肩 → 肩甲骨の位置を戻す
・反り腰 → 骨盤の前傾をリセット
・O脚 → 足首の使い方を修正

など姿勢によって要因は様々ですが、これを整えたうえでトレーニングすることが大切です。

理由としてはシンプルで、姿勢が悪い状態でトレーニングしても効果が薄いだけでなく、大きなケガに繋がるからです。
実際、フィツトネスクラブなどでいきなり重たいものでトレーニングしたおかげでヘルニア、分離症などになるケースは少なくありません。

③ 可動域を獲得する(動ける身体に戻す)
固まっている関節をほぐし、動く関節を“使える状態”に戻す。
特に大事なのはこの3つ:

・股関節
・肩甲骨
・胸椎(背中)

ここが動けば身体のシルエットは本当に変わります。

特に現代ではスマホやパソコンの影響で胸椎(胸の後ろ側の背骨)が曲がり、ストレートネックになっている方がほとんどです✨

■ “整えてから鍛える”とどう変わる?

✔ お尻がちゃんと上がる
股関節や足首など下半身を支える関節がうまく機能し始め、理想的な下半身ラインになりやすい。

✔ 下っ腹が勝手にへこむ
横隔膜や腹横筋など、深層の体幹部が使いやすくなり腰回りが引き締まりやすくなる。

✔ ケガのリスクが減る
身体のエラーが減るので痛みが軽減、または改善される。

✔ たるみやすい背中が引き締まる
使っていなかった筋肉が使えるようになることで、無駄な脂肪が落ちやすくなる。

■ 結論:35歳からのボディメイクは “土台づくり” が最強の近道

筋トレはもちろん大切です。
しかし35歳以降は大人ボディは「整える → 鍛える」 の順番が効率も結果も圧倒的に良いでしょう💪

数多くのクライアントを見てきて最も成果が出やすい黄金ルートだと感じています。
筋トレを頑張る前に、まずは姿勢・呼吸・使い方のリセットから。
それが、最短で魅力的な身体を作る“35歳以降の新常識”です。

🚗 車移動が当たり前の県民は太りやすいって本当?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

電車や徒歩移動が中心の都市部もあれば、「車移動が当たり前」という地域も多くあります。

静岡市もそのうちの一つで、いわゆる “車社会” と言われる代表地域だと思います🚗

そして実は——
車移動が中心の地域ほど、肥満率が高い傾向があるという研究データもいくつか報告されています。

なぜ「車社会=太りやすい」なのでしょう🤔

❶ 歩行量・代謝の消費が圧倒的に少なくなる

電車移動の人は
・駅まで歩く
・乗り換えで階段を上る
・目的地まで歩く

など、当たり前ですが歩数が増える生活になりますよね。

一方、車移動が中心だと…
・家から車へ直行
・目的地の目の前に駐車
・ほとんど歩かない

1日の歩数が 2,000歩以下なんてことも珍しくありません🙌

🔹「運動していない時間」が太る原因になる
太る・太らないに大きく左右するのは1日の消費エネルギー。

特に重要なのがNEAT(非運動性活動熱産生)と言われるもので、

・通勤
・掃除
・立ち仕事
・階段の上り下り

など、いわゆる日常生活の中で「運動以外の動き」で消費されるエネルギーのことです。

車移動が中心になると、NEATが極端に下がる=代謝が落ちやすいので、結果として体脂肪が増えやすくなります。

❷ 身体の姿勢・筋バランスが崩れやすい

車移動が多い人のあるあるの姿勢はこちらです。

・猫背
・骨盤後傾
・お腹やお尻の筋肉が弱る
・もも裏や背中、股関節周りがガチガチ

長時間の運転はずっと「椅子に座りっぱなし」と同じ状態です。

つまり、
・お尻や太ももの筋肉を使わない
・股関節が詰まりやすく硬くなる
・活動量が減って身体が省エネモードになる

👉 結果的に体型が崩れ脂肪がつきやすくなってしまいます。

❸ コンビニ・外食の利用頻度が増えやすい

車社会の地域では

・ドライブスルー
・コンビニ駐車場
・ファーストフード

がとても便利😌

その便利がゆえに、「ついで買い」「つい寄ってしまう」が起きやすいので食事が高カロリー化しやすく、これも体重増加の原因になります。

❹ 「運動しないと動かない生活」になる

徒歩や自転車が多い地域では生活自体が軽い運動になりやすいですが、車中心の生活では「運動しない=まったく動かない」という状態になりやすいです。

だからこそ
🚫 週1回ジムに行く
💮 毎日少しでも動く意識を持つ

では、圧倒的に後者の方が効果的です。

✅ 車社会でも太らないための“現実的な対策”

無理な運動よりも生活の中に少しずつ動きを増やことが最優先。

🔹 今日からできる簡単ルール

・エレベーターより階段を選ぶ
・1日1回は「意識的に10分歩く」
・コンビニへは車ではなく徒歩で行く距離に

「運動」よりも日常の“ちょい動き”を積み重ねるようにしていきましょう。

これが体脂肪コントロールの鍵です💪

もちろん、車社会が悪いわけではありません!
仕事やプライベートでとても大切な移動手段です✨

ただ、日常の中で少し補うだけで体型も代謝も大きく変わります。

✍️ まとめ

車移動中心の生活は
・歩行量が少ない
・筋肉を使わない時間が長い
・外食・高カロリーになりやすい

その結果 太りやすい環境になりがちです。

でも「少しだけ動く工夫」を足す。これだけで十分にコントロールできます。