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🚗 車移動が当たり前の県民は太りやすいって本当?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

電車や徒歩移動が中心の都市部もあれば、「車移動が当たり前」という地域も多くあります。

静岡市もそのうちの一つで、いわゆる “車社会” と言われる代表地域だと思います🚗

そして実は——
車移動が中心の地域ほど、肥満率が高い傾向があるという研究データもいくつか報告されています。

なぜ「車社会=太りやすい」なのでしょう🤔

❶ 歩行量・代謝の消費が圧倒的に少なくなる

電車移動の人は
・駅まで歩く
・乗り換えで階段を上る
・目的地まで歩く

など、当たり前ですが歩数が増える生活になりますよね。

一方、車移動が中心だと…
・家から車へ直行
・目的地の目の前に駐車
・ほとんど歩かない

1日の歩数が 2,000歩以下なんてことも珍しくありません🙌

🔹「運動していない時間」が太る原因になる
太る・太らないに大きく左右するのは1日の消費エネルギー。

特に重要なのがNEAT(非運動性活動熱産生)と言われるもので、

・通勤
・掃除
・立ち仕事
・階段の上り下り

など、いわゆる日常生活の中で「運動以外の動き」で消費されるエネルギーのことです。

車移動が中心になると、NEATが極端に下がる=代謝が落ちやすいので、結果として体脂肪が増えやすくなります。

❷ 身体の姿勢・筋バランスが崩れやすい

車移動が多い人のあるあるの姿勢はこちらです。

・猫背
・骨盤後傾
・お腹やお尻の筋肉が弱る
・もも裏や背中、股関節周りがガチガチ

長時間の運転はずっと「椅子に座りっぱなし」と同じ状態です。

つまり、
・お尻や太ももの筋肉を使わない
・股関節が詰まりやすく硬くなる
・活動量が減って身体が省エネモードになる

👉 結果的に体型が崩れ脂肪がつきやすくなってしまいます。

❸ コンビニ・外食の利用頻度が増えやすい

車社会の地域では

・ドライブスルー
・コンビニ駐車場
・ファーストフード

がとても便利😌

その便利がゆえに、「ついで買い」「つい寄ってしまう」が起きやすいので食事が高カロリー化しやすく、これも体重増加の原因になります。

❹ 「運動しないと動かない生活」になる

徒歩や自転車が多い地域では生活自体が軽い運動になりやすいですが、車中心の生活では「運動しない=まったく動かない」という状態になりやすいです。

だからこそ
🚫 週1回ジムに行く
💮 毎日少しでも動く意識を持つ

では、圧倒的に後者の方が効果的です。

✅ 車社会でも太らないための“現実的な対策”

無理な運動よりも生活の中に少しずつ動きを増やことが最優先。

🔹 今日からできる簡単ルール

・エレベーターより階段を選ぶ
・1日1回は「意識的に10分歩く」
・コンビニへは車ではなく徒歩で行く距離に

「運動」よりも日常の“ちょい動き”を積み重ねるようにしていきましょう。

これが体脂肪コントロールの鍵です💪

もちろん、車社会が悪いわけではありません!
仕事やプライベートでとても大切な移動手段です✨

ただ、日常の中で少し補うだけで体型も代謝も大きく変わります。

✍️ まとめ

車移動中心の生活は
・歩行量が少ない
・筋肉を使わない時間が長い
・外食・高カロリーになりやすい

その結果 太りやすい環境になりがちです。

でも「少しだけ動く工夫」を足す。これだけで十分にコントロールできます。

50代までに筋トレを始めよう!でないと…

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

最後に運動をしたのはいつでしょうか🙌

または、最後に『自分のケア』をしたのはいつ頃でしょうか。
仕事や家事に追われてつい後回しになってしまう『自分のケア』。

もし皆さんが40代〜50代に迎えようとしており、運動ができていないなと少しでも思うなら、今こそ本気で身体を動かし始めるべきタイミングかもしれません👍

なぜか?
やらないと身体だけでなく”脳まで衰えが加速していくから”です。

☆ 筋トレを50代までに始めるべき3つの理由

① 40代から筋肉は毎年1%以上減っていく

筋肉は何もしなくても年々減っていってしまいます。
そしてなんと50代からは特に急激に筋肉が衰えていきます。

階段がキツい、すぐに疲れる、姿勢が悪くなる、痛いところが増えた、息切れがするなど、こうした変化は筋肉量が関係していることが多いです。
そして何もしないとさらに筋肉は衰えていき、身体の不調や機能不全に繋がっていきます💦

② “老化スピード”は筋肉でコントロールできる

筋肉が減ると代謝が落ちて太りやすくなるだけでなく、
・関節トラブル
・肩こり、腰痛、膝痛
・姿勢不良
など、日常生活で支障をきたす不調が増えることが多いです。

ただ、ストレッチやトレーニングを始めて筋肉へ刺激を与えるだけで老化の流れをグッと遅らせることができます👍

③ 筋トレをしないと…“脳の老化”にも影響する

実はここが一番大切なことです。
筋トレは身体だけでなく、脳の機能にも大きく関係しています。

筋肉を動かすことで、
・BDNF(脳由来神経栄養因子)
・マイオカイン

という物質が分泌されるようになります。

これらの分泌により、記憶力・集中力アップ、認知機能の低下予防にまでつながることがわかっています。

つまり、50代までに筋トレを習慣化できるかどうかで、60代以降の脳の元気さや若さが大きく変わるということですね😌

運動不足は脳の萎縮を早めるというデータもあるくらいで、
「忙しいから…」「体力が落ちたから…」と先延ばしにすればするほど、実は脳にもマイナスなことが多いんです。

☆ 筋トレは“脳への投資”でもある

人生100年時代、60代なんてまだまだお若いです。
脳が元気であるかどうかは、人生の幸福度と充実度に大きく関わるといっていいでしょう。

筋トレは、

・記憶力
・判断力
・感情の安定
・ストレス耐性

までに効果的な“脳のサプリ”のようなものです🙌

身体の痛みの改善や姿勢改善はもちろん、見えるところも見えないところもサポートしてくれるツールだとも言えます。

【まとめ】

50代までに筋トレを始めることで、身体だけじゃなく“脳の老化”のスピードにも影響がありますが、逆に言えば今から始めれば、何歳からでも若返りの流れをつくれるということです。

「時間ができたらやろう」ではなく
“今日から5分”がこれからの自分を守る最強の習慣。
と思って始めていきましょう😌

【35歳からの】美体型を作るために必要な筋肉

こんにちは!
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

☆30代後半からは“努力の方向”が大事になる

昔と同じように食事制限や有酸素運動をしても、なかなか痩せづらくなるだけでなく体型もあまり変わらない。
そんな悩みを感じている方も多いと思います💦

30代後半を過ぎると、どうしても基礎代謝やホルモンバランスも少しずつ変化が起こることが原因の一つになり、『筋肉をどう使うか』が体型づくりのポイントになります。
つまり、美体型を作るにはガムシャラにではなく“筋トレの質”がとても大切です🙌

☆美体型を支える3つの重要な筋肉

①『下半身痩せとラインを整える』筋肉 − 大臀筋(だいでんきん)

大臀筋はお尻の筋肉になります。姿勢はもちろんのこと、ヒップラインや下半身のボディラインにかなり大きく影響します。

年齢とともに衰えると、お尻が垂れたり太ももとの境目がなくなったり…。
お尻を正しく鍛えることで、骨盤を安定させ美しいS字姿勢を作ります。

その結果、太ももや膝下の下半身ラインが綺麗に整い美脚の第一歩になります✨

② 「後ろ姿美人」を作る筋肉 − 広背筋(こうはいきん)

背中の筋肉である広背筋は、身体を引き締めて見せるために欠かせません。
この筋肉が弱ると、猫背や肩こりだけでなく全体的に太った見え方の原因にもなります。

姿勢を正すだけで“若見え”効果があり、背中の筋肉なのにウエストもスッキリさせる効果もあります。

③  全ての『キレイ』の基盤 − 体幹(腹横筋・多裂筋)

腹筋というと、いわゆるバキバキの“シックスパック”を思い浮かべがちですが、美体型を保つための腹筋の鍛え方は少し違います。

インナーマッスルである「腹横筋」や「多裂筋」を正しく鍛えましょう。
これらはコルセットのように身体を支え、ぽっこりお腹や反り腰も防ぐことができ、痛みや不調の改善にも効果的です🙌

☆年齢を重ねた身体にこそ「筋肉の再教育」を

35歳以降は“筋肉量を増やす”よりも、“正しい筋肉の使い方を学ぶ”ことが重要になっていきます。
たとえば太もも前ばかり使って歩いていると、お尻や体幹が休眠状態になります。

普段使われていない姿勢や筋肉の動作を見直すことで、眠っていた筋肉が刺激され正しい筋肉の動作が目を覚まします。

まとめ:35歳からの筋トレは「形」より「使い方」

美体型を作るためにガムシャラに、闇雲に鍛える時代は終わりました。
これから大切なのは、流行りのトレーニングではなく基本に戻るトレーニングです。

それが身体にとって本当に大切になってくるのは間違いないと言えます。
あなたの身体は、年齢ではなく『使い方』で変わります😌

寒くなる前に!冬に太らないためにやっておくべきこと

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「冬に太るかどうか」は秋の過ごし方で大きく変わります。
本格的に寒くなる前の今こそ、準備を始めておくことで“冬太り”を最小限に防ぐことができます🍚

1. 秋のうちに「基礎代謝」を上げやすくしておく

寒くなると体温を上げるために代謝が上がる…と思われがちです。
確かにそれもあるのですが、実際は運動量も減るので総消費カロリーは低下しやすくなります。

そこで重要なのが「筋肉量を増やしておくこと」です💪

(やるべきこと)
・スクワットやランジなどの下半身の筋肉、主には大筋群を動かすトレーニングを取り入れる
・お風呂上がりのストレッチで血流促進
・タンパク質(鶏むね肉・卵・豆腐など)を意識的に食べる

筋肉は“冬太り防止の最強の味方”です。
秋のうちに「燃えやすい身体」を作るのに必ず役に立ちます😌

2. 食欲の暴走を“自律神経”でコントロール

これからはより日照時間が減っていきますよね☀️
それと当時にセロトニン(幸福ホルモン)が減少し、甘いものや炭水化物を欲しやすい季節になります。

なので「食欲の秋」と言われるのは、実は生理的な現象の一つでもあるんです。

(対策ポイント)
・朝日を浴びて体内時計をリセットする
・よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激
・睡眠をしっかりとる(遅い就寝は夜食の原因にも)。

生活習慣のバランスが乱れると食欲のコントロールも難しくなり、ストレスも重なることで暴食の可能性も上がってしまいます💪💦

3. 身体を温める「食材選び」で代謝アップ

冷えは代謝を下げ、脂肪をためこみやすくするため、この時期は特にいいことではありません。
身体を内側から温める食材を積極的にとりましょう。

(おすすめ食材)
生姜・にんにく・ねぎ類
根菜(ごぼう・にんじん・れんこん)
発酵食品(味噌・納豆・キムチ)

冷たい飲み物やサラダばかりでは、体温が下がり代謝も落ちます。
今から“温め習慣”を身につけておきましょう🔥

4. 「冬の運動ルーティン」を今から決めておく

寒くなると外出が減り、身体を動かすモチベーションも下がります。
だからこそ「寒くても続けられそうな運動」を今のうちに決めておきましょう。

例:
・室内でできる自重トレーニング
・寝る前5分のストレッチルーティン
・〇〇しながら運動!のながら運動

運動は“やる気があるから続く”のではなく、“仕組みがあるから続く”もの。
習慣化の仕組みを秋のうちに整えておきましょう。

5. 「冬太りを回避するメンタル」をつくる

「寒いし今日はやめておこうかな…」を繰り返すと、気づけば3ヶ月が経っていた。なんてことはよくありますよね。
“完璧主義”ではなく“継続主義”を第一に考えることがオススメです。

(マインドセットのコツ)
・「できた・やった日」を記録してモチベーションを保つ
・体重より「身体のライン」で変化を見る
・“我慢”より“バランス”を意識する

小さな積み重ねが身につく冬にすれば、来年再来年の冬も乗り越えれることは難しくなくなります。

まとめ:冬太りは「今から」防ぐ!

冬に太らない人は寒くなる前から少しずつ準備しています。

秋のうちに「筋肉」「食習慣」「ルーティン」「メンタル」を整えておけば、年末年始の誘惑にも負けない“安定した身体”を保つことができると思います😌

トレーニングは毎回筋肉痛にならないといけない??

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

『筋肉痛=効果がある証拠…は本当?』

トレーニングをした翌日、筋肉痛が全然きてない、、。なんてことは珍しくないです。
「次の日に筋肉痛がこないと効いてないんじゃないか?」と不安になる方も多いですよね🤔

確かに筋肉痛は普段使わない筋肉に刺激が入ったサイン。
ただし、筋肉痛がこないと前の日のトレーニング効果が全く意味がなかった、というわけではありません
むしろ毎回強い筋肉痛を起こそうとする必要はないんです💪

『筋肉痛が起こるメカニズム』

筋肉痛というのは、筋トレをすることによって筋繊維には細かいダメージが起こります。
それを修復する過程で炎症反応が生じることで痛みを感じることを言います。

特に新しい種目や、いつもより大きな負荷をかけたときに出やすく、同じ種目を続けていると身体が慣れて筋肉痛が起きにくくなります。

これは「効いていない」わけではなく、むしろ筋肉が成長して適応している証拠です。

『筋肉痛がなくても成長している』

筋肉が育ったり強くなることや体力向上は、実は筋肉痛があるかどうかで決まるものではないんです。

ポイントは「適切な負荷」と「継続」です。
特に継続が何よりも大切になります。正しいフォームで少しずつ重さや回数を増やしていけば、筋肉は強くなりますし、筋肉痛がなくてもきちんとトレーニング効果は十分得られます。

『注意すべき筋肉痛』

一方、動けないほど強い筋肉痛が起こったり、疲労困憊で身体が重だるくなるような状態が続くのはNGです。

疲労が抜けず、逆にパフォーマンスが落ちることで怪我につながる可能性があります。
日常生活にも支障が出ることもあります。
特に初心者の方や久しぶりに運動を再開した方は「追い込みすぎない」ことも大切です😌

『まとめ』

・筋肉痛=トレーニング効果の証拠ではない
・筋肉痛がなくても筋肉は成長している
・適度な負荷と継続が大切
・強すぎる筋肉痛は逆効果になることも

つまり、「筋肉痛がこないから効いていない」という考えは誤解です。
大事なのは、無理なく続けられる強度でトレーニングを継続することです。

筋肉痛を起こそうとするのではなく自分のペースでコツコツ取り組んでいきましょう🙌

お客様の声

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

今回はLINEにていただいたお客様の声をご紹介させてください。

60代女性のお客様。
背中全体が重だるく、腰に痛みあり。
接骨院、整体院に何度か通い、少し楽にはなったもののまだダルさと痛みは残り、朝起きるときから辛いとのこと。

こちらのお客様の60分のパーソナルトレーニング内容は以下の通りでした。

(パーソナルトレーニング内容)
1、症状の確認
2、姿勢の評価
3、動きの評価
4、原因となっている筋肉の施術(ストレッチや筋膜リリースなど)
5、正しい動作のトレーニング(←地味なトレーニング)
6、もう一度症状と動きの確認
7、症状の緩和

主に以上の順番で行ないました。
その場で症状は緩和できましたが、翌日の朝嬉しいLINEが🙌

このようなありがたいお言葉をいただきました。
身体がラクになって日常生活が過ごしやすくなるのって嬉しいし大切なことですよね😌

ダイエットすることももちろん大切ですが、それと同時に身体の不調が改善されていくことも身体づくりの一つだと思います。

そのお手伝いができて本当に嬉しく思いました。
長年諦めていた身体のお悩みもご相談いただけるとお力になれるかもしれません✨

肌トラブルの原因は“筋肉不足”かも?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

シミやシワ、たるみなどのお肌の悩み。
現在では男性の方も意識が高まってきてますよね。

多くの場合、化粧品や美容医療で考えがちです。
もちろんそれらの素晴らしいサービスなのですが、実は筋肉が原因になっているケースも少なくありません。

肌は皮膚だけで成り立っているのではなく、その下にある「筋肉」が土台として支えているからです💪

『筋肉が肌に与える3つの効果』

① リフトアップ効果
顔や首まわりの筋肉が衰えると、皮膚が下に引っ張られて「たるみ」が生じてきてしまいます。
逆に、筋肉を鍛えれば引き締まってフェイスラインがすっきりしやすくなり、自然なリフトアップが期待できます。

② 血行促進による美肌効果
筋肉を動かすことで血流が改善・促され、酸素や栄養が肌細胞に供給できやすくなります。
その結果、くすみが減って透明感のある肌へと繋がります。

③ ハリと弾力を取り戻す
筋肉がしっかりしていると、その上にある皮膚もピンと張った状態を保ちやすくなります。
コラーゲンやエラスチンの働きにも関与しているので若々しい肌を維持しやすくなります。

『どんな筋肉を鍛えればいいの?』

表情筋トレーニング:口を大きく動かしたり、「あ・い・う・え・お」と発声するだけでも効果があります。
食事の際によく噛むことも大事です🍚

首・肩まわりのストレッチ:俯きすぎによって起こるスマホ首を防ぎ、血流をスムーズにさせます。このストレートネックが、実はたるみに大きく繋がっています。

全身の筋トレ:どこかに特化して鍛えるのではなく、バランスが大事です。ほどよく柔軟に鍛えることで肌全体のターンオーバーのお手伝いをします💪

『筋肉とお肌は“一心同体”』

高級なスキンケアももちろん大切ですが、根本からお肌を変えるには「筋肉」の協力が欠かせません。
表情筋やインナーマッスルを鍛えることで、肌は内側から元気を取り戻します。

「筋肉は最高のコスメ」

そんな言葉を合言葉に、今日から少しずつ筋肉を取り入れた美容を試していきましょう😌

姿勢で見た目年齢10歳若返るのは本当なのか!?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

姿勢は「第二の顔」

人と会ったとき、最初に目に入るのは顔よりも「姿勢」だ!とちまたでは言われているようです😌

背筋がスッと伸びている人はどことなく清潔感や自信を感じさせ、実際の年齢よりも若く見える。なんて人見かけたことありませんか?
逆に猫背で背中が丸くなっている方や、巻き肩の方はなんとなく疲れているように見えたり、老けた印象を与えてしまうので、確かに第二の顔と言われるのもわからなくもないです。

つまり、姿勢はその人の印象を左右する大切な要素なんです。

[姿勢が若さに見える3つの理由]

① 身体のシルエットがシャープになる
猫背だとお腹がポッコリ出てしまいますし、背中も丸くなって全体的に丸みを帯びた体型になってしまいます。
姿勢を正すだけで自然に引き締まって見えます。

② 血流の流れがよくなり、呼吸もしやすくなる
胸を開く姿勢は呼吸を深くし、血流も改善します。
その結果、肌の血色も良くなるだけでなくさらに全身の筋肉を正しく使われやすくなり、健康的な印象を与えることもできます。

③ 自信のある立ち振る舞い
姿勢の良さは心の状態にも影響があります。
姿勢がいいと堂々とした“ポジティブなオーラ”を放ち、年齢より若く見えるものです。
一つ一つの所作も姿勢が悪いとなんとなく自信がないような元気がないような印象を受けますが、綺麗な姿勢だと気品のある動作にもなります。

[実際に10歳若返る?]

「10歳若返る」というのは例えばの表現ですが、研究でも姿勢の良い人は平均して実年齢より5〜10歳若く見られる傾向があると報告されています。

特に、猫背だった人が姿勢を改善して堂々とした動作になると、周囲から「痩せた?」「若返ったね!」と言われることは珍しくありません✨

[今日からできる!姿勢改善のポイント]

壁に背中をつけて立つ練習:かかと・お尻・肩甲骨・後頭部を壁につける。その状態で20秒キープ

スマホを見るときは目の高さに:うつむき時間が減れば、首のシワ予防にも。

日常的にインナーマッスルを意識:お腹と背中を軽く薄くするようにして過ごす。

まとめ

姿勢を整えることは美容医療や高級コスメに匹敵する「アンチエイジング効果」があります。

実際お金もかからず、今日から誰でも始められる習慣です。
今すぐにも意識できることなので、背筋を伸ばして歩くその一歩が10歳若返る第一歩になるかもしれません💪💪

【厳しい残暑で身体がだるい。。】そんな時にできる身体のケアとは?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

この残暑の時期☀️

気温の高さで暑いだけでなく、冷房と外気温の差や、アイスやジュースなど冷たいものを摂りすぎた疲れなどが重なって、身体がだるく感じる方も多いと思います。
そんな「残暑バテ」を和らげるための簡単なケア方法をご紹介します。

1. 冷えすぎた身体を温める

夏は冷房や冷たい飲み物で身体の中が冷えてしまっています。
外は暑いですが、実は身体の中は意外にも冷えてしまい、血流が悪くなるだかでなくだるさや肩こり、内臓の働きにも影響があります🙌

⭐︎ シャワーだけではなくぬるめのお風呂に浸かる
⭐︎ 足首やお腹を冷やさないように薄手の羽織りや腹巻きを使用する
ストレッチをする
⭐︎これだけでも血流の流れがよくなり、身体を内側から温まりやすくなります。

2. 胃腸をいたわる食事

残暑のだるさは「冷たいものの摂りすぎ」で胃腸が弱っている可能性があります。

⭐︎冷たい飲み物を常温や温かいお茶や白湯に切り替える
⭐︎ 消化のよい食材(おかゆ、うどん、白身魚、豆腐など)を意識して食べる
⭐︎ ビタミンB群(豚肉、卵、納豆、キノコ類など)を意識して食べる

栄養をつけようと無理に食べすぎるのではなく「ちょっと軽めにする」ことも大切です。食べすぎると消化にエネルギーを使い逆に疲れやすくなります。

普段冷たくして食べているものを温かくして調理してみましょう。

3. 自律神経を整える生活習慣

残暑バテで多いのが自律神経の乱れです。だるさやめまい、眠りの浅さにもつながります。
今年はなんとなく僕自身も身体がだるく感じます。

⭐︎ 朝起きたら日光を浴びる
⭐︎ 夜はスマホを早めにオフにして、眠りの質を高める
⭐︎ 深呼吸やストレッチをゆっくりする

少し意識するだけで、身体がスッと軽くなります✨

4. 軽い運動で巡りをよくする

だるいと横になりたくなりますが、動かないと血流が滞って余計にだるくなることもあります。

⭐︎ 1日15分のウォーキング
⭐︎ 首や肩、股関節のストレッチ
⭐︎ 軽いヨガやラジオ体操

無理のない範囲で身体を動かすと、汗と一緒に余分な熱も放出でき、すっきり感が得られます。

【まとめ】

厳しい残暑の「だるさ」は、冷え・胃腸疲れ・自律神経の乱れが重なって起こることが多いです☀️💦

そんなときは無理な生活リズムはストップして、少しずつライフスタイルに取り入れられるケアをしていくことが大切です😌

夏バテにオススメの運動や食事法

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

今年の夏も本当に暑いですね🫠💦
まだこの暑さは続きそうですが、そろそろ夏の疲れも出てくるところです。

食欲が落ちたり、身体がだるくなったり、常に身体が疲れていたり、、。
いわゆる「夏バテ」というやつです。そのまま放っておくと日常生活にも支障がでてきてしまいそのしんどさが長引いてしまいます。
夏バテ予防&回復に効果的な運動と食事法をご紹介します💪

1. 夏バテ予防に効果的な運動

ポイントは「軽く・短く・こまめに」。
真夏に無理な運動は逆効果になることもあります。しかし身体を全く動かさないのも疲れさせるきっかけになってしまいます。負担の少ない運動を選びましょう🙌

⭐︎ ウォーキング(早朝または夕方)
外の気温が落ち着いている時間帯に20〜30分程度でOKです。朝日を浴びればその日1日の代謝によい効果があります。

⭐︎ 軽めのストレッチやヨガ
冷房で硬くなった筋肉をほぐし、血流を促します。身体の機能も取り戻しやすくなり、室内でできるので熱中症の心配も少なめです。

⭐︎ 水中ウォーキングやスイミング
水の抵抗で適度に筋肉を使いながら、体温も上がりすぎずリラックス効果もありです。

2. 夏バテ予防の食事法

夏バテの原因のひとつは、ミネラル・ビタミン不足と水分不足が考えられます。
意識して摂りたい栄養素と食材はコチラ。

(タンパク質)
鶏むね肉、豆腐、納豆、卵などは消化も良く、疲労回復にも効果的。

(ビタミンB群)
豚肉、うなぎ、玄米などに多く含まれ、糖質をエネルギーに変えるサポートもしてくれます。

(クエン酸)
レモン、梅干し、お酢などが疲労物質の分解を助けます。

(ミネラル補給)
味噌汁、海藻、枝豆などで塩分・カリウム・マグネシウムを補給でき、身体の回復機能を高めてくれます。

3. 水分補給のコツ

水だけでなく、経口補水液や麦茶などでミネラルも一緒に補給。
一度にたくさんではなく、こまめに飲む🥤

冷たい飲み物ばかりではなく、胃腸への負担を減らすために常温や温かい飲み物も混ぜるのがオススメ。

水分補給が大事というのは皆さん分かっていると思うのですが、実は正しくできているかでいうと意外と難しかったりします。
まずは水を飲む習慣とつけることを最優先にしていきましょう。

(まとめ)

夏バテは、「軽い運動+栄養バランス+こまめな水分補給」の3つでかなり解決できると思います。

無理なく取り入れられる習慣から始めて、残りを暑さを乗り越えていきましょう😌💪