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寒くなる前に!冬に太らないためにやっておくべきこと

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「冬に太るかどうか」は秋の過ごし方で大きく変わります。
本格的に寒くなる前の今こそ、準備を始めておくことで“冬太り”を最小限に防ぐことができます🍚

1. 秋のうちに「基礎代謝」を上げやすくしておく

寒くなると体温を上げるために代謝が上がる…と思われがちです。
確かにそれもあるのですが、実際は運動量も減るので総消費カロリーは低下しやすくなります。

そこで重要なのが「筋肉量を増やしておくこと」です💪

(やるべきこと)
・スクワットやランジなどの下半身の筋肉、主には大筋群を動かすトレーニングを取り入れる
・お風呂上がりのストレッチで血流促進
・タンパク質(鶏むね肉・卵・豆腐など)を意識的に食べる

筋肉は“冬太り防止の最強の味方”です。
秋のうちに「燃えやすい身体」を作るのに必ず役に立ちます😌

2. 食欲の暴走を“自律神経”でコントロール

これからはより日照時間が減っていきますよね☀️
それと当時にセロトニン(幸福ホルモン)が減少し、甘いものや炭水化物を欲しやすい季節になります。

なので「食欲の秋」と言われるのは、実は生理的な現象の一つでもあるんです。

(対策ポイント)
・朝日を浴びて体内時計をリセットする
・よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激
・睡眠をしっかりとる(遅い就寝は夜食の原因にも)。

生活習慣のバランスが乱れると食欲のコントロールも難しくなり、ストレスも重なることで暴食の可能性も上がってしまいます💪💦

3. 身体を温める「食材選び」で代謝アップ

冷えは代謝を下げ、脂肪をためこみやすくするため、この時期は特にいいことではありません。
身体を内側から温める食材を積極的にとりましょう。

(おすすめ食材)
生姜・にんにく・ねぎ類
根菜(ごぼう・にんじん・れんこん)
発酵食品(味噌・納豆・キムチ)

冷たい飲み物やサラダばかりでは、体温が下がり代謝も落ちます。
今から“温め習慣”を身につけておきましょう🔥

4. 「冬の運動ルーティン」を今から決めておく

寒くなると外出が減り、身体を動かすモチベーションも下がります。
だからこそ「寒くても続けられそうな運動」を今のうちに決めておきましょう。

例:
・室内でできる自重トレーニング
・寝る前5分のストレッチルーティン
・〇〇しながら運動!のながら運動

運動は“やる気があるから続く”のではなく、“仕組みがあるから続く”もの。
習慣化の仕組みを秋のうちに整えておきましょう。

5. 「冬太りを回避するメンタル」をつくる

「寒いし今日はやめておこうかな…」を繰り返すと、気づけば3ヶ月が経っていた。なんてことはよくありますよね。
“完璧主義”ではなく“継続主義”を第一に考えることがオススメです。

(マインドセットのコツ)
・「できた・やった日」を記録してモチベーションを保つ
・体重より「身体のライン」で変化を見る
・“我慢”より“バランス”を意識する

小さな積み重ねが身につく冬にすれば、来年再来年の冬も乗り越えれることは難しくなくなります。

まとめ:冬太りは「今から」防ぐ!

冬に太らない人は寒くなる前から少しずつ準備しています。

秋のうちに「筋肉」「食習慣」「ルーティン」「メンタル」を整えておけば、年末年始の誘惑にも負けない“安定した身体”を保つことができると思います😌

肌トラブルの原因は“筋肉不足”かも?

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静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

シミやシワ、たるみなどのお肌の悩み。
現在では男性の方も意識が高まってきてますよね。

多くの場合、化粧品や美容医療で考えがちです。
もちろんそれらの素晴らしいサービスなのですが、実は筋肉が原因になっているケースも少なくありません。

肌は皮膚だけで成り立っているのではなく、その下にある「筋肉」が土台として支えているからです💪

『筋肉が肌に与える3つの効果』

① リフトアップ効果
顔や首まわりの筋肉が衰えると、皮膚が下に引っ張られて「たるみ」が生じてきてしまいます。
逆に、筋肉を鍛えれば引き締まってフェイスラインがすっきりしやすくなり、自然なリフトアップが期待できます。

② 血行促進による美肌効果
筋肉を動かすことで血流が改善・促され、酸素や栄養が肌細胞に供給できやすくなります。
その結果、くすみが減って透明感のある肌へと繋がります。

③ ハリと弾力を取り戻す
筋肉がしっかりしていると、その上にある皮膚もピンと張った状態を保ちやすくなります。
コラーゲンやエラスチンの働きにも関与しているので若々しい肌を維持しやすくなります。

『どんな筋肉を鍛えればいいの?』

表情筋トレーニング:口を大きく動かしたり、「あ・い・う・え・お」と発声するだけでも効果があります。
食事の際によく噛むことも大事です🍚

首・肩まわりのストレッチ:俯きすぎによって起こるスマホ首を防ぎ、血流をスムーズにさせます。このストレートネックが、実はたるみに大きく繋がっています。

全身の筋トレ:どこかに特化して鍛えるのではなく、バランスが大事です。ほどよく柔軟に鍛えることで肌全体のターンオーバーのお手伝いをします💪

『筋肉とお肌は“一心同体”』

高級なスキンケアももちろん大切ですが、根本からお肌を変えるには「筋肉」の協力が欠かせません。
表情筋やインナーマッスルを鍛えることで、肌は内側から元気を取り戻します。

「筋肉は最高のコスメ」

そんな言葉を合言葉に、今日から少しずつ筋肉を取り入れた美容を試していきましょう😌

姿勢で見た目年齢10歳若返るのは本当なのか!?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

姿勢は「第二の顔」

人と会ったとき、最初に目に入るのは顔よりも「姿勢」だ!とちまたでは言われているようです😌

背筋がスッと伸びている人はどことなく清潔感や自信を感じさせ、実際の年齢よりも若く見える。なんて人見かけたことありませんか?
逆に猫背で背中が丸くなっている方や、巻き肩の方はなんとなく疲れているように見えたり、老けた印象を与えてしまうので、確かに第二の顔と言われるのもわからなくもないです。

つまり、姿勢はその人の印象を左右する大切な要素なんです。

[姿勢が若さに見える3つの理由]

① 身体のシルエットがシャープになる
猫背だとお腹がポッコリ出てしまいますし、背中も丸くなって全体的に丸みを帯びた体型になってしまいます。
姿勢を正すだけで自然に引き締まって見えます。

② 血流の流れがよくなり、呼吸もしやすくなる
胸を開く姿勢は呼吸を深くし、血流も改善します。
その結果、肌の血色も良くなるだけでなくさらに全身の筋肉を正しく使われやすくなり、健康的な印象を与えることもできます。

③ 自信のある立ち振る舞い
姿勢の良さは心の状態にも影響があります。
姿勢がいいと堂々とした“ポジティブなオーラ”を放ち、年齢より若く見えるものです。
一つ一つの所作も姿勢が悪いとなんとなく自信がないような元気がないような印象を受けますが、綺麗な姿勢だと気品のある動作にもなります。

[実際に10歳若返る?]

「10歳若返る」というのは例えばの表現ですが、研究でも姿勢の良い人は平均して実年齢より5〜10歳若く見られる傾向があると報告されています。

特に、猫背だった人が姿勢を改善して堂々とした動作になると、周囲から「痩せた?」「若返ったね!」と言われることは珍しくありません✨

[今日からできる!姿勢改善のポイント]

壁に背中をつけて立つ練習:かかと・お尻・肩甲骨・後頭部を壁につける。その状態で20秒キープ

スマホを見るときは目の高さに:うつむき時間が減れば、首のシワ予防にも。

日常的にインナーマッスルを意識:お腹と背中を軽く薄くするようにして過ごす。

まとめ

姿勢を整えることは美容医療や高級コスメに匹敵する「アンチエイジング効果」があります。

実際お金もかからず、今日から誰でも始められる習慣です。
今すぐにも意識できることなので、背筋を伸ばして歩くその一歩が10歳若返る第一歩になるかもしれません💪💪

【厳しい残暑で身体がだるい。。】そんな時にできる身体のケアとは?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

この残暑の時期☀️

気温の高さで暑いだけでなく、冷房と外気温の差や、アイスやジュースなど冷たいものを摂りすぎた疲れなどが重なって、身体がだるく感じる方も多いと思います。
そんな「残暑バテ」を和らげるための簡単なケア方法をご紹介します。

1. 冷えすぎた身体を温める

夏は冷房や冷たい飲み物で身体の中が冷えてしまっています。
外は暑いですが、実は身体の中は意外にも冷えてしまい、血流が悪くなるだかでなくだるさや肩こり、内臓の働きにも影響があります🙌

⭐︎ シャワーだけではなくぬるめのお風呂に浸かる
⭐︎ 足首やお腹を冷やさないように薄手の羽織りや腹巻きを使用する
ストレッチをする
⭐︎これだけでも血流の流れがよくなり、身体を内側から温まりやすくなります。

2. 胃腸をいたわる食事

残暑のだるさは「冷たいものの摂りすぎ」で胃腸が弱っている可能性があります。

⭐︎冷たい飲み物を常温や温かいお茶や白湯に切り替える
⭐︎ 消化のよい食材(おかゆ、うどん、白身魚、豆腐など)を意識して食べる
⭐︎ ビタミンB群(豚肉、卵、納豆、キノコ類など)を意識して食べる

栄養をつけようと無理に食べすぎるのではなく「ちょっと軽めにする」ことも大切です。食べすぎると消化にエネルギーを使い逆に疲れやすくなります。

普段冷たくして食べているものを温かくして調理してみましょう。

3. 自律神経を整える生活習慣

残暑バテで多いのが自律神経の乱れです。だるさやめまい、眠りの浅さにもつながります。
今年はなんとなく僕自身も身体がだるく感じます。

⭐︎ 朝起きたら日光を浴びる
⭐︎ 夜はスマホを早めにオフにして、眠りの質を高める
⭐︎ 深呼吸やストレッチをゆっくりする

少し意識するだけで、身体がスッと軽くなります✨

4. 軽い運動で巡りをよくする

だるいと横になりたくなりますが、動かないと血流が滞って余計にだるくなることもあります。

⭐︎ 1日15分のウォーキング
⭐︎ 首や肩、股関節のストレッチ
⭐︎ 軽いヨガやラジオ体操

無理のない範囲で身体を動かすと、汗と一緒に余分な熱も放出でき、すっきり感が得られます。

【まとめ】

厳しい残暑の「だるさ」は、冷え・胃腸疲れ・自律神経の乱れが重なって起こることが多いです☀️💦

そんなときは無理な生活リズムはストップして、少しずつライフスタイルに取り入れられるケアをしていくことが大切です😌

夏バテにオススメの運動や食事法

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

今年の夏も本当に暑いですね🫠💦
まだこの暑さは続きそうですが、そろそろ夏の疲れも出てくるところです。

食欲が落ちたり、身体がだるくなったり、常に身体が疲れていたり、、。
いわゆる「夏バテ」というやつです。そのまま放っておくと日常生活にも支障がでてきてしまいそのしんどさが長引いてしまいます。
夏バテ予防&回復に効果的な運動と食事法をご紹介します💪

1. 夏バテ予防に効果的な運動

ポイントは「軽く・短く・こまめに」。
真夏に無理な運動は逆効果になることもあります。しかし身体を全く動かさないのも疲れさせるきっかけになってしまいます。負担の少ない運動を選びましょう🙌

⭐︎ ウォーキング(早朝または夕方)
外の気温が落ち着いている時間帯に20〜30分程度でOKです。朝日を浴びればその日1日の代謝によい効果があります。

⭐︎ 軽めのストレッチやヨガ
冷房で硬くなった筋肉をほぐし、血流を促します。身体の機能も取り戻しやすくなり、室内でできるので熱中症の心配も少なめです。

⭐︎ 水中ウォーキングやスイミング
水の抵抗で適度に筋肉を使いながら、体温も上がりすぎずリラックス効果もありです。

2. 夏バテ予防の食事法

夏バテの原因のひとつは、ミネラル・ビタミン不足と水分不足が考えられます。
意識して摂りたい栄養素と食材はコチラ。

(タンパク質)
鶏むね肉、豆腐、納豆、卵などは消化も良く、疲労回復にも効果的。

(ビタミンB群)
豚肉、うなぎ、玄米などに多く含まれ、糖質をエネルギーに変えるサポートもしてくれます。

(クエン酸)
レモン、梅干し、お酢などが疲労物質の分解を助けます。

(ミネラル補給)
味噌汁、海藻、枝豆などで塩分・カリウム・マグネシウムを補給でき、身体の回復機能を高めてくれます。

3. 水分補給のコツ

水だけでなく、経口補水液や麦茶などでミネラルも一緒に補給。
一度にたくさんではなく、こまめに飲む🥤

冷たい飲み物ばかりではなく、胃腸への負担を減らすために常温や温かい飲み物も混ぜるのがオススメ。

水分補給が大事というのは皆さん分かっていると思うのですが、実は正しくできているかでいうと意外と難しかったりします。
まずは水を飲む習慣とつけることを最優先にしていきましょう。

(まとめ)

夏バテは、「軽い運動+栄養バランス+こまめな水分補給」の3つでかなり解決できると思います。

無理なく取り入れられる習慣から始めて、残りを暑さを乗り越えていきましょう😌💪

ダイエットが上手くいく人といかない人の特徴3つ

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「今度こそ痩せるぞ!」と意気込んでみても、なかなか結果が出なかったり途中で挫折してしまったこと、これまでに経験ありませんか?
一方で、少し会わないうちにいつの間にかスッキリ痩せている人もいますよね。

この違いって、実は本当にちょっとした考え方や行動の差だったりするんです。

今回はダイエットが上手くいく人と、なかなか上手くいかない人の特徴を3つに分けてご紹介します🙌

特徴①
目標が「具体的」か「なんとなく」か

(上手くいく人)
:「2ヶ月でウエストを−5cm落とす」「8月の旅行までに水着が着られる身体にする」「3ヶ月で体脂肪率を5%落とす」など目標が明確。ゴールが具体的なので、行動も明確になりやすい。

(うまくいかない人)
:「痩せたいな〜」「とりあえず炭水化物食べるのやめようかな」などとふわっとした願望や行動が多い。目的が曖昧だと、行動にも迷いが生まれてなかなか一歩が踏み出しづらい。

☝️ポイント:「いつまでに」「どのくらい」「なぜ痩せたいか」という目標や期日を明確にして自分に問いかけてみるのがオススメです。特に、「なぜ痩せたいか」という理由が一番大切だと思っていて、例えばこれを紙に書き出したりすることでより目標が見えてくるようになりモチベーションも上がりやすいです。

特徴②
習慣化するための意識があるか、ただ気合いに頼っているか。

(上手くいく人)
:無理がなく小さな習慣を見つけてコツコツ継続。「エスカレーターではなく階段を使う」など、日常にちょっとした頑張りを見つける。

(うまくいかない人)
:「明日から毎日5kmランニング!」「おやつや間食も一切やめて糖質もゼロ!」というふうに最初から気合いを入れすぎて飛ばしがち。意気込みは素晴らしいけど、継続しにくい。

☝️ポイント:一気に全部変えたり、全部をゼロにしたりするのは難しく継続しづらいです。日常生活の中で本当に小さなことでOKですので、まずはすぐに始められてなるべく小さなことから見つけてスタートしていきましょう。

特徴③
“できたこと”に目を向けるか、“できなかったこと”を気にしてしまうか

(上手くいく人)
:「今日はタンパク質を少し多めに食べた!」「外食だけど野菜を多めにした!」と、小さな成功をちゃんと認める。

(うまくいかない人)
:「また運動できなかった」「夜におやつを食べすぎてしまった」と反省点ばかりに目がいってしまう。できなかったことばかりに目がいってしまうことが続くと、なかなかやる気もでなくなってしまいます。

☝️ポイント:本当に小さなことでも“できた”を見つけて、できたことリストを自分の中で作っていきましょう!

まとめ

ダイエットの成功は誰しもが簡単にできることはないですよね。
しかし、特別な知識や高級な食材が必要なわけでもありません。
考え方や日々のちょっとした習慣を見直すだけで、結果は大きく変わってきます✨

どんなに小さなことでもいいのでまずは自身のライフスタイルを振り返り、今日からできることを探してみましょう。

「うまくいかないな…」と感じている方は、まずこの3つを振り返ってみてください😌

暑い中でダイエットを成功させるコツ

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

暑くなってくるとダイエットを頑張りたいと思っていてもバテてしまって思うように動けない…なんてことはよくあります。

でもこの暑さに負けないように「暑さ対策」と「ダイエット」を同時にやりたい気持ちもありますよね💪

今回はオススメの暑さに負けないため対策と運動方法をお伝えします。

1. (朝の時間を活用する)
夏は早朝がオススメです。
気温が上がる前の朝に軽いウォーキングやストレッチをすることは、脂肪燃焼効果を期待できるだけでなく熱中症のリスクもかなり低くなります。

さらに朝日を浴びることは自律神経も整いやすいという効果もあり、その日の代謝アップにもつながります☀️

2. (水分補給を徹底する)
汗をかく季節は脱水に要注意。最近の夏は特に暑いですし、湿気もすごいですよね。
意識しないと意外とできていないのが水分補給です。

『喉が渇いたら飲む』というのはすでに身体の中は軽い脱水になっている可能性が高いです。

なので『喉が乾く前に飲む』という意識を持ってください。
喉が渇いてないのに水分補給するのはきついかも、、という方はもいると思いますが、ガブガブたくさん飲む必要はありません。チビチビとこまめに摂取していきましょう。

水分不足は代謝を落とすだけでなく、むくみや便秘など身体の不調の原因にもなりやすいです。
冷たすぎない常温の水をとるのも良いでしょう。
レモン水やミントを加えるとスッキリして飲みやすく、気分もリフレッシュ!🍋

3. (冷房に頼りすぎない)
ついつい冷房の効いた部屋に長時間いると、体が冷えて代謝が落ちてしまいます。
エアコンの設定温度は27度前後を目安にしつつ、腹巻きや羽織を活用して冷えすぎを防ぎましょう。

長時間冷えた空間にいたり、外の暑いところにいたりを繰り返すと、身体は疲れやすくなりバテてしまいます。
軽い筋トレやストレッチも、冷えに負けない身体づくりに効果的です。

4. (夏野菜を味方に!)
トマト、きゅうり、なす、ゴーヤなど、夏野菜には身体の熱を冷ます効果があります。
食物繊維やビタミンも豊富で、ダイエットにもぴったり。サラダやスムージーに取り入れて、美味しく涼しくボディメイクしましょう。
あまり食欲がないときには、たくさん食べる必要はありません。

まずは少量でもいいので、3食をきちんと食べることを続けていきましょう🍅

5. (好きなものを味方に)
暑いとどうしてもやる気が出ない…そう思うのは当然です。
そんなときは、自分の好きなものやご褒美をつくってもいいかもしれません。
例えば、お気に入りのウェアやテンションの上がる音楽を用意するのもいいでしょう。

今日頑張ったら明日はおやつを食べる!というのもありです。
ただし、おやつの種類は少し選んだ方がいいかもしれません。
和菓子やカカオのチョコレートがオススメです。
小さな工夫で「やる気スイッチ」が入ることも!

(おわりに)
暑い中自分の身体のためにダイエットを頑張るのは本当に素晴らしいことです。
ただ、暑さと戦いながらのダイエットは無理をすると逆効果です。
身体を疲れさせ熱中症のリスクも高まります。

しかしちょっとした工夫で、リスクを最小限にしながらダイエットを成功させることも充分可能です。
夏の健康づくりとダイエットをぜひ一緒にがんばりましょう😌

筋トレ初心者がやってはいけないこと

こんにちは😌
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

筋トレを始めたばかりというのはモチベーションも高く、とにかくガムシャラにやってしまいがちです。

でも少し待ってください🙌

やる気があるのは本当に素晴らしいことですが、正しく賢くやらないとケガをしたり、思った以上の効果が出にくくなったりすることもあります。

筋トレを始めたばかりの方がやってはいけないNG行為が以下の通りです。

1. 重すぎる重量

早く筋肉をつけたくて、早く理想の身体になりたくて重すぎるウェイトを使うのはNGです。
正しいフォームが崩れるだけでなく、筋肉・関節・靭帯などの身体の器官に負担がかかり、ケガのリスクがかなり高くなります。

また、重すぎる筋トレは逆に理想の身体から遠ざかる傾向があるので、最初は軽めの重量で正しいフォームを習得し、徐々に負荷を増やしていきましょう💪

2. ストレッチをしない

トレーニング前のウォームアップやストレッチを怠ると、筋肉や関節が準備不足のまま負荷をかけることになり、ケガにつながる可能性があります。
股関節や肩関節、足首など大きな関節や筋肉のストレッチを必ずやるようにしましょう。
そうすることでトレーニングの効率も上がります。

3. 毎日トレーニングする

筋トレを毎日やってしまうのはオススメしません。
筋肉はしっかりと休むことで成長します。
毎日激しいトレーニングをすると回復しなくなり、オーバートレーニングといって逆に疲れやすい身体になってしまいます。
上半身の日、下半身の日などと部位を分けて休息日をきちんと作ることが大切です。

4. 正しいフォームではない

これが一番大切かもしれません👏

どんなトレーニング種目も、正しいフォームでなければ全く意味がなくなってしまいます。
トレーニングの効果が得られなくなってしまうだけでなく、怪我の確率が格段に上がります。

しっかり鏡を使ってフォームを確認したり、正しいフォームが定着するまで経験者やトレーナーに教わるといいかもしれません。

5. 食事や栄養を気をつけない

筋肉をつけていい身体になるトレーニングだけでなく栄養も重要です。
ただガツガツトレーニングするだけでは身体に疲労がたまるだけなので、しっかり食事で栄養をとって、身体を回復させなくてはいけません。

そうすることで、より健康的かつしなやかになれるでしょう。
まずはバランスのいい食事を心がけ、必要に応じてプロテインやサプリメントを摂取するのもいいと思います。

ダイエット成功者の共通項目5選

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

ダイエットをスタートしてみたものの、途中で嫌になって挫折しまうことはよくあると思いますが、実はダイエットを成功させる人にはいくつか共通点があるんです。

もちろん全ての人に当てはまるわけではありませんが、参考にするべきポイントもいくつかあります☝️

1. 目標を設定している

ダイエットに成功する人は、ただ「痩せたいな」と思うだけではなく具体的な目標を設定しています。

例えば、「3ヶ月で体脂肪率を5%減らす!」や「半年以内にこの服が着れるようになる!」というように具体的な期限や数値を決めています。
このようにはっきりとした目標を決めることが大切です。

2. 無理のない計画を立てている

ダイエットが上手くいっている方は極端な食事制限や過度な運動をするのではなく、自分の生活リズムに合った無理のないダイエットをしています。

例えば運動が苦手な方は、毎日5分はストレッチをしたり、夜ご飯だけ食事を気をつけてみたり、本当にちょっとずつ習慣にできることを無理なく継続しています。

3. 記録をつけている

体重や食事内容、運動メニューなどを記録すると、自分がどれくらい頑張っているかのか、何をしたのかなど進捗状況を具体的に把握することができます。

記録をつけることで自分の行動が目で見てわかるので、モチベーション維持の助けになったりもします。
最近ではアプリでも記録することができるので、管理しやすいと思います。

4. 「楽しみ」を取り入れている

ダイエットにストイックすぎるのもNGです。

上手にダイエットしていくコツとして、「週1回は何でも食べていい日をつくる」や「好きな音楽を聴きながら運動する」といったように楽しみを取り入れてダイエットを続けています。
キツイことばかりだと途中で嫌になってしまうので、これが一番大切かもしれません💡

5. 周りのサポートを活用している

ダイエットはどうしても自分一人との戦いだと思いがちです。
ですが、周りの人たちに協力してもらったりサポートしてもらうことも実は大切だったりもします。

家族や友人と一緒に運動したり、同じ目標を持つ方々と励ましあいながら行なうことでモチベーションの維持につながります。
また、トレーナーやインストラクターなどのプロの指導を受けることも継続するポイントかもしれませんね。

ダイエットはただガムシャラに努力するだけでなく、「続けられる仕組み」を作ることが大切です😌

上記の5つは参考程度でOKです。
自分に合った方法を見つけて、とにかく継続していきましょう。
そうすれば、目に見える変化を発見でき、さらに続けていくことが習慣になると思います。

【ダイエットの新常識】これすれば痩せます

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

タイトルからしてなんか怪しい感じしますね💪
でも嘘じゃありません。
どんな方法よりも効果的に、健康的に痩せるでしょう。
では具体的に何をすればいいのか。その方法は3つだけです。

ずばりそれは、

1. 食事を気をつける
2. しっかりとした睡眠
3. 適度な運動

食事・睡眠・運動、この3つです😌

??当たり前だし全く新常識じゃないよね。
と思いますよね。そうです、当たり前のことなんです。
ではなぜそれが新常識なのか、そしてなぜ大切なのかを説明していきます。

〔道具や薬に頼り過ぎている〕

脂肪燃焼サプリメント、飲むだけで脂肪をためないサプリメント、巻くだけお腹痩せ!

など、現代ではたくさんのダイエット・トレーニングツールがあります。

ですがそれは一時的な効果しか得られないものがほとんど。
もちろんサプリメントを飲むことは悪いことではないですが、それを飲んでいるからOK!という意識になりやすいです。

そしてサプリメントを飲んでるからという理由で、一番気をつけなくてはいけない普段の食事への意識が低くなってしまう方も多いんです。

また、道具や〇〇するだけに頼りすぎると、自分の筋力を使うことへの意識も低くなり、逆に筋力低下を引き起こす可能性もあります。

〔継続こそが武器である〕

これが本当に難しいことなんですが、やっぱりこれに勝てる必勝法はないんです。
それが『継続』です。

そのためにすぐに嫌になりそうなものは無しにして、長く続けられそうな習慣を作ることを目指してみましょう。

例えば、1日のどこかで1種目だけストレッチを取り入れてみたり、1食だけタンパク質を多めに取り入れてみたり。

成果はすぐではなく、ゆっくり現れるのが正解です。
目に見える成果がなかなか出なくても、何とか継続できる方法を模索していきましょう。
そうすれば、あれ、、?というふうに変化を感じられるときが必ずきます。