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寒くなる前に!冬に太らないためにやっておくべきこと
2025年11月28日
こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。
「冬に太るかどうか」は秋の過ごし方で大きく変わります。
本格的に寒くなる前の今こそ、準備を始めておくことで“冬太り”を最小限に防ぐことができます🍚
1. 秋のうちに「基礎代謝」を上げやすくしておく
寒くなると体温を上げるために代謝が上がる…と思われがちです。
確かにそれもあるのですが、実際は運動量も減るので総消費カロリーは低下しやすくなります。
そこで重要なのが「筋肉量を増やしておくこと」です💪
(やるべきこと)
・スクワットやランジなどの下半身の筋肉、主には大筋群を動かすトレーニングを取り入れる
・お風呂上がりのストレッチで血流促進
・タンパク質(鶏むね肉・卵・豆腐など)を意識的に食べる
筋肉は“冬太り防止の最強の味方”です。
秋のうちに「燃えやすい身体」を作るのに必ず役に立ちます😌
2. 食欲の暴走を“自律神経”でコントロール
これからはより日照時間が減っていきますよね☀️
それと当時にセロトニン(幸福ホルモン)が減少し、甘いものや炭水化物を欲しやすい季節になります。
なので「食欲の秋」と言われるのは、実は生理的な現象の一つでもあるんです。
(対策ポイント)
・朝日を浴びて体内時計をリセットする
・よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激
・睡眠をしっかりとる(遅い就寝は夜食の原因にも)。
生活習慣のバランスが乱れると食欲のコントロールも難しくなり、ストレスも重なることで暴食の可能性も上がってしまいます💪💦
3. 身体を温める「食材選び」で代謝アップ
冷えは代謝を下げ、脂肪をためこみやすくするため、この時期は特にいいことではありません。
身体を内側から温める食材を積極的にとりましょう。
(おすすめ食材)
生姜・にんにく・ねぎ類
根菜(ごぼう・にんじん・れんこん)
発酵食品(味噌・納豆・キムチ)
冷たい飲み物やサラダばかりでは、体温が下がり代謝も落ちます。
今から“温め習慣”を身につけておきましょう🔥
4. 「冬の運動ルーティン」を今から決めておく
寒くなると外出が減り、身体を動かすモチベーションも下がります。
だからこそ「寒くても続けられそうな運動」を今のうちに決めておきましょう。
例:
・室内でできる自重トレーニング
・寝る前5分のストレッチルーティン
・〇〇しながら運動!のながら運動
運動は“やる気があるから続く”のではなく、“仕組みがあるから続く”もの。
習慣化の仕組みを秋のうちに整えておきましょう。
5. 「冬太りを回避するメンタル」をつくる
「寒いし今日はやめておこうかな…」を繰り返すと、気づけば3ヶ月が経っていた。なんてことはよくありますよね。
“完璧主義”ではなく“継続主義”を第一に考えることがオススメです。
(マインドセットのコツ)
・「できた・やった日」を記録してモチベーションを保つ
・体重より「身体のライン」で変化を見る
・“我慢”より“バランス”を意識する
小さな積み重ねが身につく冬にすれば、来年再来年の冬も乗り越えれることは難しくなくなります。
まとめ:冬太りは「今から」防ぐ!
冬に太らない人は寒くなる前から少しずつ準備しています。
秋のうちに「筋肉」「食習慣」「ルーティン」「メンタル」を整えておけば、年末年始の誘惑にも負けない“安定した身体”を保つことができると思います😌
