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【35歳からの】美体型を作るために必要な筋肉

2025年12月30日

こんにちは!
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

☆30代後半からは“努力の方向”が大事になる

昔と同じように食事制限や有酸素運動をしても、なかなか痩せづらくなるだけでなく体型もあまり変わらない。
そんな悩みを感じている方も多いと思います💦

30代後半を過ぎると、どうしても基礎代謝やホルモンバランスも少しずつ変化が起こることが原因の一つになり、『筋肉をどう使うか』が体型づくりのポイントになります。
つまり、美体型を作るにはガムシャラにではなく“筋トレの質”がとても大切です🙌

☆美体型を支える3つの重要な筋肉

①『下半身痩せとラインを整える』筋肉 − 大臀筋(だいでんきん)

大臀筋はお尻の筋肉になります。姿勢はもちろんのこと、ヒップラインや下半身のボディラインにかなり大きく影響します。

年齢とともに衰えると、お尻が垂れたり太ももとの境目がなくなったり…。
お尻を正しく鍛えることで、骨盤を安定させ美しいS字姿勢を作ります。

その結果、太ももや膝下の下半身ラインが綺麗に整い美脚の第一歩になります✨

② 「後ろ姿美人」を作る筋肉 − 広背筋(こうはいきん)

背中の筋肉である広背筋は、身体を引き締めて見せるために欠かせません。
この筋肉が弱ると、猫背や肩こりだけでなく全体的に太った見え方の原因にもなります。

姿勢を正すだけで“若見え”効果があり、背中の筋肉なのにウエストもスッキリさせる効果もあります。

③  全ての『キレイ』の基盤 − 体幹(腹横筋・多裂筋)

腹筋というと、いわゆるバキバキの“シックスパック”を思い浮かべがちですが、美体型を保つための腹筋の鍛え方は少し違います。

インナーマッスルである「腹横筋」や「多裂筋」を正しく鍛えましょう。
これらはコルセットのように身体を支え、ぽっこりお腹や反り腰も防ぐことができ、痛みや不調の改善にも効果的です🙌

☆年齢を重ねた身体にこそ「筋肉の再教育」を

35歳以降は“筋肉量を増やす”よりも、“正しい筋肉の使い方を学ぶ”ことが重要になっていきます。
たとえば太もも前ばかり使って歩いていると、お尻や体幹が休眠状態になります。

普段使われていない姿勢や筋肉の動作を見直すことで、眠っていた筋肉が刺激され正しい筋肉の動作が目を覚まします。

まとめ:35歳からの筋トレは「形」より「使い方」

美体型を作るためにガムシャラに、闇雲に鍛える時代は終わりました。
これから大切なのは、流行りのトレーニングではなく基本に戻るトレーニングです。

それが身体にとって本当に大切になってくるのは間違いないと言えます。
あなたの身体は、年齢ではなく『使い方』で変わります😌