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膝・腰の痛み&お腹のたるみの原因は根本が同じ?40代からの新常識
2026年4月9日
こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。
40歳を過ぎてから膝や腰の痛み、違和感が気になるようになってきた、という方も少なくありません。
これらの原因で多くの方が最初に考えてしまうのは『筋力不足』です。
もちろん筋力も原因の一つですが、実はそれが根本的な原因である可能性は少なく、「姿勢のゆがみ」と「関節のサビつき」で体型が崩れていくことが関係しています。
無理な筋トレをする前に「整える」ステップを踏むことで、痛みの解消と引き締まった身体づくりを同時に実現できます😌
「最近、階段で膝に違和感がある…」
「デスクワーク後、腰が重くてしばらく真っ直ぐ立てない」
「しかも、お腹周りだけは年々厚くなっていく…」
もしこれからのことで心当たりがある方、バラバラに見えるその悩みが実は「たった一つの原因」に集約されているかもしれません。
それは、筋肉を鍛える前の「骨格のズレ」です。
【なぜ「膝痛・腰痛・ボディメイク」は共通点があるのか?】
私たちの身体は積み木のような構造になっています。
土台である「背骨」や「骨盤」がズレると、腰に負担がかかり、バランスを取ろうとして膝がねじれます。
• 腰痛: 反り腰や丸まった背中により、腰を圧迫し続けているサイン。
• 膝痛: 股関節が硬くなり、膝だけで歩行の衝撃を吸収している悲鳴。
体型の崩れ: 姿勢が崩れると代謝が落ち、使われないお腹周りに脂肪が集中する。
つまり、痛いからとマッサージに行ったり、痩せたいからと急に走り出したりするのは逆効果。
「整えずに動く」のは、パンクしたタイヤで高速道路を走るようなものです🛞💨
⭐︎ 今すぐすべき「3つのステップ」
1. 「鍛える」を一度忘れる
痛みを抱えたまま腹筋やスクワットをして鍛えることだけをすると、悪い方向に負荷がかかりさらに関節を痛めることになってしまいます。
まずは関節の可動域を取り戻るために一度鍛えることはおいておきましょう。
2. 自分の「立ち癖」を知る
鏡を見て、一度自分の身体をチェックしてみましょう。右や左に重心が傾いていないか、肩の高さに左右差がないかなど。
もし大きな傾きがあれば、立っているときだけでも真っ直ぐになるように少し意識をしてみてください。
3. 「生活リズム」を見直す
炎症(痛み)が起きている身体には、適切な栄養や休養、つまり回復させることが大切です。
食生活の乱れや睡眠不足などは身体の痛いや不調を悪化させてしまう可能性があります。
⭐︎ 「一生動ける身体」を取り戻したい方へ
パーソナルジムBodyBrand(ボディブランド)では、「痛み改善」と「ダイエット」を切り離さずにアプローチします。
「もう年だから…」「どこに行っても治らなかったから…」と諦めている方、もしかしたらまだやれることがあるかもしれません💪💪
