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50代までに筋トレを始めよう!でないと…

2026年1月7日

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

最後に運動をしたのはいつでしょうか🙌

または、最後に『自分のケア』をしたのはいつ頃でしょうか。
仕事や家事に追われてつい後回しになってしまう『自分のケア』。

もし皆さんが40代〜50代に迎えようとしており、運動ができていないなと少しでも思うなら、今こそ本気で身体を動かし始めるべきタイミングかもしれません👍

なぜか?
やらないと身体だけでなく”脳まで衰えが加速していくから”です。

☆ 筋トレを50代までに始めるべき3つの理由

① 40代から筋肉は毎年1%以上減っていく

筋肉は何もしなくても年々減っていってしまいます。
そしてなんと50代からは特に急激に筋肉が衰えていきます。

階段がキツい、すぐに疲れる、姿勢が悪くなる、痛いところが増えた、息切れがするなど、こうした変化は筋肉量が関係していることが多いです。
そして何もしないとさらに筋肉は衰えていき、身体の不調や機能不全に繋がっていきます💦

② “老化スピード”は筋肉でコントロールできる

筋肉が減ると代謝が落ちて太りやすくなるだけでなく、
・関節トラブル
・肩こり、腰痛、膝痛
・姿勢不良
など、日常生活で支障をきたす不調が増えることが多いです。

ただ、ストレッチやトレーニングを始めて筋肉へ刺激を与えるだけで老化の流れをグッと遅らせることができます👍

③ 筋トレをしないと…“脳の老化”にも影響する

実はここが一番大切なことです。
筋トレは身体だけでなく、脳の機能にも大きく関係しています。

筋肉を動かすことで、
・BDNF(脳由来神経栄養因子)
・マイオカイン

という物質が分泌されるようになります。

これらの分泌により、記憶力・集中力アップ、認知機能の低下予防にまでつながることがわかっています。

つまり、50代までに筋トレを習慣化できるかどうかで、60代以降の脳の元気さや若さが大きく変わるということですね😌

運動不足は脳の萎縮を早めるというデータもあるくらいで、
「忙しいから…」「体力が落ちたから…」と先延ばしにすればするほど、実は脳にもマイナスなことが多いんです。

☆ 筋トレは“脳への投資”でもある

人生100年時代、60代なんてまだまだお若いです。
脳が元気であるかどうかは、人生の幸福度と充実度に大きく関わるといっていいでしょう。

筋トレは、

・記憶力
・判断力
・感情の安定
・ストレス耐性

までに効果的な“脳のサプリ”のようなものです🙌

身体の痛みの改善や姿勢改善はもちろん、見えるところも見えないところもサポートしてくれるツールだとも言えます。

【まとめ】

50代までに筋トレを始めることで、身体だけじゃなく“脳の老化”のスピードにも影響がありますが、逆に言えば今から始めれば、何歳からでも若返りの流れをつくれるということです。

「時間ができたらやろう」ではなく
“今日から5分”がこれからの自分を守る最強の習慣。
と思って始めていきましょう😌