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🚗 車移動が当たり前の県民は太りやすいって本当?

2026年1月19日

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

電車や徒歩移動が中心の都市部もあれば、「車移動が当たり前」という地域も多くあります。

静岡市もそのうちの一つで、いわゆる “車社会” と言われる代表地域だと思います🚗

そして実は——
車移動が中心の地域ほど、肥満率が高い傾向があるという研究データもいくつか報告されています。

なぜ「車社会=太りやすい」なのでしょう🤔

❶ 歩行量・代謝の消費が圧倒的に少なくなる

電車移動の人は
・駅まで歩く
・乗り換えで階段を上る
・目的地まで歩く

など、当たり前ですが歩数が増える生活になりますよね。

一方、車移動が中心だと…
・家から車へ直行
・目的地の目の前に駐車
・ほとんど歩かない

1日の歩数が 2,000歩以下なんてことも珍しくありません🙌

🔹「運動していない時間」が太る原因になる
太る・太らないに大きく左右するのは1日の消費エネルギー。

特に重要なのがNEAT(非運動性活動熱産生)と言われるもので、

・通勤
・掃除
・立ち仕事
・階段の上り下り

など、いわゆる日常生活の中で「運動以外の動き」で消費されるエネルギーのことです。

車移動が中心になると、NEATが極端に下がる=代謝が落ちやすいので、結果として体脂肪が増えやすくなります。

❷ 身体の姿勢・筋バランスが崩れやすい

車移動が多い人のあるあるの姿勢はこちらです。

・猫背
・骨盤後傾
・お腹やお尻の筋肉が弱る
・もも裏や背中、股関節周りがガチガチ

長時間の運転はずっと「椅子に座りっぱなし」と同じ状態です。

つまり、
・お尻や太ももの筋肉を使わない
・股関節が詰まりやすく硬くなる
・活動量が減って身体が省エネモードになる

👉 結果的に体型が崩れ脂肪がつきやすくなってしまいます。

❸ コンビニ・外食の利用頻度が増えやすい

車社会の地域では

・ドライブスルー
・コンビニ駐車場
・ファーストフード

がとても便利😌

その便利がゆえに、「ついで買い」「つい寄ってしまう」が起きやすいので食事が高カロリー化しやすく、これも体重増加の原因になります。

❹ 「運動しないと動かない生活」になる

徒歩や自転車が多い地域では生活自体が軽い運動になりやすいですが、車中心の生活では「運動しない=まったく動かない」という状態になりやすいです。

だからこそ
🚫 週1回ジムに行く
💮 毎日少しでも動く意識を持つ

では、圧倒的に後者の方が効果的です。

✅ 車社会でも太らないための“現実的な対策”

無理な運動よりも生活の中に少しずつ動きを増やことが最優先。

🔹 今日からできる簡単ルール

・エレベーターより階段を選ぶ
・1日1回は「意識的に10分歩く」
・コンビニへは車ではなく徒歩で行く距離に

「運動」よりも日常の“ちょい動き”を積み重ねるようにしていきましょう。

これが体脂肪コントロールの鍵です💪

もちろん、車社会が悪いわけではありません!
仕事やプライベートでとても大切な移動手段です✨

ただ、日常の中で少し補うだけで体型も代謝も大きく変わります。

✍️ まとめ

車移動中心の生活は
・歩行量が少ない
・筋肉を使わない時間が長い
・外食・高カロリーになりやすい

その結果 太りやすい環境になりがちです。

でも「少しだけ動く工夫」を足す。これだけで十分にコントロールできます。