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35歳からのボディメイクは鍛えるよりも整えよ

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

30代半ばを過ぎると、20代のときと同じトレーニングをしても思ったように身体が変わりにくい…

実はこれ、努力不足ではなく “身体の条件” が変わっているから☝️
35歳以降のボディメイクは、筋トレの前にまず 『整えること』 が圧倒的に大事になります。

なぜ “整える” が先なのか。
どう整えれば、痩せる・締まる・姿勢が整うのかをお伝えする前に結論から言うと、
筋肉は重たいダンベルを持ち上げるようではこれから先はダメだということです。

■ 35歳から身体が変わりにくくなる本当の理由

① [姿勢が崩れ、筋肉の使い方が偏る]
猫背、反り腰、巻き肩…。
これらは見た目の問題だけでなく、体幹・お尻・肩甲骨・足首など本来使うべき筋肉や正しく働くべき筋肉が動かなくなるのが原因でもなります。

使うべき筋肉が使われないまま筋トレをしても、負荷が“違う場所”に逃げてしまうため、理想のラインが作れません🤔

② [可動域が狭くなり、効かせたい筋肉に刺激が入らない]
年齢とともに関節や筋膜の柔軟性、可動域は低下していきます。

これによりスクワットしてもお尻に効かない/腹筋してもお腹に入らない という現象が起こります。

「頑張って筋トレしてるのに変わらない…」は、実はこの可動域・使い方問題が大きな要因です🙌

③ [自律神経の乱れで“痩せスイッチ”が入らない]
仕事・家庭・ストレスで交感神経が過剰になると、身体が緊張モードのままで脂肪燃焼も代謝も落ちやすくなります。

実は目に見えないストレスも、脂肪燃焼や体型の崩れにとても大きく関係しています。
整えること=呼吸・姿勢・体の使い方を改善することは、自律神経を整えて痩せるモードに切り替える 効果もあります😌

■ では、何をどう整えればいいのか?

① 呼吸を整える(今すぐできる方法)
呼吸が整うと体幹の動きが自然と活発になり、全身の筋肉を正しく動かしやすくなります。

・胸を張らずに軽く息を吸って吐く
→ どんどん吸う時間と吐く時間長くしていく。
・お腹周りが前にも後ろにも風船のようにふくらむ呼吸を意識。

これだけで身体の深部にある体幹は変わり始めます。

② 骨格・姿勢のリセット(歪んだまま鍛えない)

・巻き肩 → 肩甲骨の位置を戻す
・反り腰 → 骨盤の前傾をリセット
・O脚 → 足首の使い方を修正

など姿勢によって要因は様々ですが、これを整えたうえでトレーニングすることが大切です。

理由としてはシンプルで、姿勢が悪い状態でトレーニングしても効果が薄いだけでなく、大きなケガに繋がるからです。
実際、フィツトネスクラブなどでいきなり重たいものでトレーニングしたおかげでヘルニア、分離症などになるケースは少なくありません。

③ 可動域を獲得する(動ける身体に戻す)
固まっている関節をほぐし、動く関節を“使える状態”に戻す。
特に大事なのはこの3つ:

・股関節
・肩甲骨
・胸椎(背中)

ここが動けば身体のシルエットは本当に変わります。

特に現代ではスマホやパソコンの影響で胸椎(胸の後ろ側の背骨)が曲がり、ストレートネックになっている方がほとんどです✨

■ “整えてから鍛える”とどう変わる?

✔ お尻がちゃんと上がる
股関節や足首など下半身を支える関節がうまく機能し始め、理想的な下半身ラインになりやすい。

✔ 下っ腹が勝手にへこむ
横隔膜や腹横筋など、深層の体幹部が使いやすくなり腰回りが引き締まりやすくなる。

✔ ケガのリスクが減る
身体のエラーが減るので痛みが軽減、または改善される。

✔ たるみやすい背中が引き締まる
使っていなかった筋肉が使えるようになることで、無駄な脂肪が落ちやすくなる。

■ 結論:35歳からのボディメイクは “土台づくり” が最強の近道

筋トレはもちろん大切です。
しかし35歳以降は大人ボディは「整える → 鍛える」 の順番が効率も結果も圧倒的に良いでしょう💪

数多くのクライアントを見てきて最も成果が出やすい黄金ルートだと感じています。
筋トレを頑張る前に、まずは姿勢・呼吸・使い方のリセットから。
それが、最短で魅力的な身体を作る“35歳以降の新常識”です。

🚗 車移動が当たり前の県民は太りやすいって本当?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

電車や徒歩移動が中心の都市部もあれば、「車移動が当たり前」という地域も多くあります。

静岡市もそのうちの一つで、いわゆる “車社会” と言われる代表地域だと思います🚗

そして実は——
車移動が中心の地域ほど、肥満率が高い傾向があるという研究データもいくつか報告されています。

なぜ「車社会=太りやすい」なのでしょう🤔

❶ 歩行量・代謝の消費が圧倒的に少なくなる

電車移動の人は
・駅まで歩く
・乗り換えで階段を上る
・目的地まで歩く

など、当たり前ですが歩数が増える生活になりますよね。

一方、車移動が中心だと…
・家から車へ直行
・目的地の目の前に駐車
・ほとんど歩かない

1日の歩数が 2,000歩以下なんてことも珍しくありません🙌

🔹「運動していない時間」が太る原因になる
太る・太らないに大きく左右するのは1日の消費エネルギー。

特に重要なのがNEAT(非運動性活動熱産生)と言われるもので、

・通勤
・掃除
・立ち仕事
・階段の上り下り

など、いわゆる日常生活の中で「運動以外の動き」で消費されるエネルギーのことです。

車移動が中心になると、NEATが極端に下がる=代謝が落ちやすいので、結果として体脂肪が増えやすくなります。

❷ 身体の姿勢・筋バランスが崩れやすい

車移動が多い人のあるあるの姿勢はこちらです。

・猫背
・骨盤後傾
・お腹やお尻の筋肉が弱る
・もも裏や背中、股関節周りがガチガチ

長時間の運転はずっと「椅子に座りっぱなし」と同じ状態です。

つまり、
・お尻や太ももの筋肉を使わない
・股関節が詰まりやすく硬くなる
・活動量が減って身体が省エネモードになる

👉 結果的に体型が崩れ脂肪がつきやすくなってしまいます。

❸ コンビニ・外食の利用頻度が増えやすい

車社会の地域では

・ドライブスルー
・コンビニ駐車場
・ファーストフード

がとても便利😌

その便利がゆえに、「ついで買い」「つい寄ってしまう」が起きやすいので食事が高カロリー化しやすく、これも体重増加の原因になります。

❹ 「運動しないと動かない生活」になる

徒歩や自転車が多い地域では生活自体が軽い運動になりやすいですが、車中心の生活では「運動しない=まったく動かない」という状態になりやすいです。

だからこそ
🚫 週1回ジムに行く
💮 毎日少しでも動く意識を持つ

では、圧倒的に後者の方が効果的です。

✅ 車社会でも太らないための“現実的な対策”

無理な運動よりも生活の中に少しずつ動きを増やことが最優先。

🔹 今日からできる簡単ルール

・エレベーターより階段を選ぶ
・1日1回は「意識的に10分歩く」
・コンビニへは車ではなく徒歩で行く距離に

「運動」よりも日常の“ちょい動き”を積み重ねるようにしていきましょう。

これが体脂肪コントロールの鍵です💪

もちろん、車社会が悪いわけではありません!
仕事やプライベートでとても大切な移動手段です✨

ただ、日常の中で少し補うだけで体型も代謝も大きく変わります。

✍️ まとめ

車移動中心の生活は
・歩行量が少ない
・筋肉を使わない時間が長い
・外食・高カロリーになりやすい

その結果 太りやすい環境になりがちです。

でも「少しだけ動く工夫」を足す。これだけで十分にコントロールできます。

寒くなる前に!冬に太らないためにやっておくべきこと

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「冬に太るかどうか」は秋の過ごし方で大きく変わります。
本格的に寒くなる前の今こそ、準備を始めておくことで“冬太り”を最小限に防ぐことができます🍚

1. 秋のうちに「基礎代謝」を上げやすくしておく

寒くなると体温を上げるために代謝が上がる…と思われがちです。
確かにそれもあるのですが、実際は運動量も減るので総消費カロリーは低下しやすくなります。

そこで重要なのが「筋肉量を増やしておくこと」です💪

(やるべきこと)
・スクワットやランジなどの下半身の筋肉、主には大筋群を動かすトレーニングを取り入れる
・お風呂上がりのストレッチで血流促進
・タンパク質(鶏むね肉・卵・豆腐など)を意識的に食べる

筋肉は“冬太り防止の最強の味方”です。
秋のうちに「燃えやすい身体」を作るのに必ず役に立ちます😌

2. 食欲の暴走を“自律神経”でコントロール

これからはより日照時間が減っていきますよね☀️
それと当時にセロトニン(幸福ホルモン)が減少し、甘いものや炭水化物を欲しやすい季節になります。

なので「食欲の秋」と言われるのは、実は生理的な現象の一つでもあるんです。

(対策ポイント)
・朝日を浴びて体内時計をリセットする
・よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激
・睡眠をしっかりとる(遅い就寝は夜食の原因にも)。

生活習慣のバランスが乱れると食欲のコントロールも難しくなり、ストレスも重なることで暴食の可能性も上がってしまいます💪💦

3. 身体を温める「食材選び」で代謝アップ

冷えは代謝を下げ、脂肪をためこみやすくするため、この時期は特にいいことではありません。
身体を内側から温める食材を積極的にとりましょう。

(おすすめ食材)
生姜・にんにく・ねぎ類
根菜(ごぼう・にんじん・れんこん)
発酵食品(味噌・納豆・キムチ)

冷たい飲み物やサラダばかりでは、体温が下がり代謝も落ちます。
今から“温め習慣”を身につけておきましょう🔥

4. 「冬の運動ルーティン」を今から決めておく

寒くなると外出が減り、身体を動かすモチベーションも下がります。
だからこそ「寒くても続けられそうな運動」を今のうちに決めておきましょう。

例:
・室内でできる自重トレーニング
・寝る前5分のストレッチルーティン
・〇〇しながら運動!のながら運動

運動は“やる気があるから続く”のではなく、“仕組みがあるから続く”もの。
習慣化の仕組みを秋のうちに整えておきましょう。

5. 「冬太りを回避するメンタル」をつくる

「寒いし今日はやめておこうかな…」を繰り返すと、気づけば3ヶ月が経っていた。なんてことはよくありますよね。
“完璧主義”ではなく“継続主義”を第一に考えることがオススメです。

(マインドセットのコツ)
・「できた・やった日」を記録してモチベーションを保つ
・体重より「身体のライン」で変化を見る
・“我慢”より“バランス”を意識する

小さな積み重ねが身につく冬にすれば、来年再来年の冬も乗り越えれることは難しくなくなります。

まとめ:冬太りは「今から」防ぐ!

冬に太らない人は寒くなる前から少しずつ準備しています。

秋のうちに「筋肉」「食習慣」「ルーティン」「メンタル」を整えておけば、年末年始の誘惑にも負けない“安定した身体”を保つことができると思います😌

肌トラブルの原因は“筋肉不足”かも?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

シミやシワ、たるみなどのお肌の悩み。
現在では男性の方も意識が高まってきてますよね。

多くの場合、化粧品や美容医療で考えがちです。
もちろんそれらの素晴らしいサービスなのですが、実は筋肉が原因になっているケースも少なくありません。

肌は皮膚だけで成り立っているのではなく、その下にある「筋肉」が土台として支えているからです💪

『筋肉が肌に与える3つの効果』

① リフトアップ効果
顔や首まわりの筋肉が衰えると、皮膚が下に引っ張られて「たるみ」が生じてきてしまいます。
逆に、筋肉を鍛えれば引き締まってフェイスラインがすっきりしやすくなり、自然なリフトアップが期待できます。

② 血行促進による美肌効果
筋肉を動かすことで血流が改善・促され、酸素や栄養が肌細胞に供給できやすくなります。
その結果、くすみが減って透明感のある肌へと繋がります。

③ ハリと弾力を取り戻す
筋肉がしっかりしていると、その上にある皮膚もピンと張った状態を保ちやすくなります。
コラーゲンやエラスチンの働きにも関与しているので若々しい肌を維持しやすくなります。

『どんな筋肉を鍛えればいいの?』

表情筋トレーニング:口を大きく動かしたり、「あ・い・う・え・お」と発声するだけでも効果があります。
食事の際によく噛むことも大事です🍚

首・肩まわりのストレッチ:俯きすぎによって起こるスマホ首を防ぎ、血流をスムーズにさせます。このストレートネックが、実はたるみに大きく繋がっています。

全身の筋トレ:どこかに特化して鍛えるのではなく、バランスが大事です。ほどよく柔軟に鍛えることで肌全体のターンオーバーのお手伝いをします💪

『筋肉とお肌は“一心同体”』

高級なスキンケアももちろん大切ですが、根本からお肌を変えるには「筋肉」の協力が欠かせません。
表情筋やインナーマッスルを鍛えることで、肌は内側から元気を取り戻します。

「筋肉は最高のコスメ」

そんな言葉を合言葉に、今日から少しずつ筋肉を取り入れた美容を試していきましょう😌

姿勢で見た目年齢10歳若返るのは本当なのか!?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

姿勢は「第二の顔」

人と会ったとき、最初に目に入るのは顔よりも「姿勢」だ!とちまたでは言われているようです😌

背筋がスッと伸びている人はどことなく清潔感や自信を感じさせ、実際の年齢よりも若く見える。なんて人見かけたことありませんか?
逆に猫背で背中が丸くなっている方や、巻き肩の方はなんとなく疲れているように見えたり、老けた印象を与えてしまうので、確かに第二の顔と言われるのもわからなくもないです。

つまり、姿勢はその人の印象を左右する大切な要素なんです。

[姿勢が若さに見える3つの理由]

① 身体のシルエットがシャープになる
猫背だとお腹がポッコリ出てしまいますし、背中も丸くなって全体的に丸みを帯びた体型になってしまいます。
姿勢を正すだけで自然に引き締まって見えます。

② 血流の流れがよくなり、呼吸もしやすくなる
胸を開く姿勢は呼吸を深くし、血流も改善します。
その結果、肌の血色も良くなるだけでなくさらに全身の筋肉を正しく使われやすくなり、健康的な印象を与えることもできます。

③ 自信のある立ち振る舞い
姿勢の良さは心の状態にも影響があります。
姿勢がいいと堂々とした“ポジティブなオーラ”を放ち、年齢より若く見えるものです。
一つ一つの所作も姿勢が悪いとなんとなく自信がないような元気がないような印象を受けますが、綺麗な姿勢だと気品のある動作にもなります。

[実際に10歳若返る?]

「10歳若返る」というのは例えばの表現ですが、研究でも姿勢の良い人は平均して実年齢より5〜10歳若く見られる傾向があると報告されています。

特に、猫背だった人が姿勢を改善して堂々とした動作になると、周囲から「痩せた?」「若返ったね!」と言われることは珍しくありません✨

[今日からできる!姿勢改善のポイント]

壁に背中をつけて立つ練習:かかと・お尻・肩甲骨・後頭部を壁につける。その状態で20秒キープ

スマホを見るときは目の高さに:うつむき時間が減れば、首のシワ予防にも。

日常的にインナーマッスルを意識:お腹と背中を軽く薄くするようにして過ごす。

まとめ

姿勢を整えることは美容医療や高級コスメに匹敵する「アンチエイジング効果」があります。

実際お金もかからず、今日から誰でも始められる習慣です。
今すぐにも意識できることなので、背筋を伸ばして歩くその一歩が10歳若返る第一歩になるかもしれません💪💪

【厳しい残暑で身体がだるい。。】そんな時にできる身体のケアとは?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

この残暑の時期☀️

気温の高さで暑いだけでなく、冷房と外気温の差や、アイスやジュースなど冷たいものを摂りすぎた疲れなどが重なって、身体がだるく感じる方も多いと思います。
そんな「残暑バテ」を和らげるための簡単なケア方法をご紹介します。

1. 冷えすぎた身体を温める

夏は冷房や冷たい飲み物で身体の中が冷えてしまっています。
外は暑いですが、実は身体の中は意外にも冷えてしまい、血流が悪くなるだかでなくだるさや肩こり、内臓の働きにも影響があります🙌

⭐︎ シャワーだけではなくぬるめのお風呂に浸かる
⭐︎ 足首やお腹を冷やさないように薄手の羽織りや腹巻きを使用する
ストレッチをする
⭐︎これだけでも血流の流れがよくなり、身体を内側から温まりやすくなります。

2. 胃腸をいたわる食事

残暑のだるさは「冷たいものの摂りすぎ」で胃腸が弱っている可能性があります。

⭐︎冷たい飲み物を常温や温かいお茶や白湯に切り替える
⭐︎ 消化のよい食材(おかゆ、うどん、白身魚、豆腐など)を意識して食べる
⭐︎ ビタミンB群(豚肉、卵、納豆、キノコ類など)を意識して食べる

栄養をつけようと無理に食べすぎるのではなく「ちょっと軽めにする」ことも大切です。食べすぎると消化にエネルギーを使い逆に疲れやすくなります。

普段冷たくして食べているものを温かくして調理してみましょう。

3. 自律神経を整える生活習慣

残暑バテで多いのが自律神経の乱れです。だるさやめまい、眠りの浅さにもつながります。
今年はなんとなく僕自身も身体がだるく感じます。

⭐︎ 朝起きたら日光を浴びる
⭐︎ 夜はスマホを早めにオフにして、眠りの質を高める
⭐︎ 深呼吸やストレッチをゆっくりする

少し意識するだけで、身体がスッと軽くなります✨

4. 軽い運動で巡りをよくする

だるいと横になりたくなりますが、動かないと血流が滞って余計にだるくなることもあります。

⭐︎ 1日15分のウォーキング
⭐︎ 首や肩、股関節のストレッチ
⭐︎ 軽いヨガやラジオ体操

無理のない範囲で身体を動かすと、汗と一緒に余分な熱も放出でき、すっきり感が得られます。

【まとめ】

厳しい残暑の「だるさ」は、冷え・胃腸疲れ・自律神経の乱れが重なって起こることが多いです☀️💦

そんなときは無理な生活リズムはストップして、少しずつライフスタイルに取り入れられるケアをしていくことが大切です😌

夏バテにオススメの運動や食事法

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

今年の夏も本当に暑いですね🫠💦
まだこの暑さは続きそうですが、そろそろ夏の疲れも出てくるところです。

食欲が落ちたり、身体がだるくなったり、常に身体が疲れていたり、、。
いわゆる「夏バテ」というやつです。そのまま放っておくと日常生活にも支障がでてきてしまいそのしんどさが長引いてしまいます。
夏バテ予防&回復に効果的な運動と食事法をご紹介します💪

1. 夏バテ予防に効果的な運動

ポイントは「軽く・短く・こまめに」。
真夏に無理な運動は逆効果になることもあります。しかし身体を全く動かさないのも疲れさせるきっかけになってしまいます。負担の少ない運動を選びましょう🙌

⭐︎ ウォーキング(早朝または夕方)
外の気温が落ち着いている時間帯に20〜30分程度でOKです。朝日を浴びればその日1日の代謝によい効果があります。

⭐︎ 軽めのストレッチやヨガ
冷房で硬くなった筋肉をほぐし、血流を促します。身体の機能も取り戻しやすくなり、室内でできるので熱中症の心配も少なめです。

⭐︎ 水中ウォーキングやスイミング
水の抵抗で適度に筋肉を使いながら、体温も上がりすぎずリラックス効果もありです。

2. 夏バテ予防の食事法

夏バテの原因のひとつは、ミネラル・ビタミン不足と水分不足が考えられます。
意識して摂りたい栄養素と食材はコチラ。

(タンパク質)
鶏むね肉、豆腐、納豆、卵などは消化も良く、疲労回復にも効果的。

(ビタミンB群)
豚肉、うなぎ、玄米などに多く含まれ、糖質をエネルギーに変えるサポートもしてくれます。

(クエン酸)
レモン、梅干し、お酢などが疲労物質の分解を助けます。

(ミネラル補給)
味噌汁、海藻、枝豆などで塩分・カリウム・マグネシウムを補給でき、身体の回復機能を高めてくれます。

3. 水分補給のコツ

水だけでなく、経口補水液や麦茶などでミネラルも一緒に補給。
一度にたくさんではなく、こまめに飲む🥤

冷たい飲み物ばかりではなく、胃腸への負担を減らすために常温や温かい飲み物も混ぜるのがオススメ。

水分補給が大事というのは皆さん分かっていると思うのですが、実は正しくできているかでいうと意外と難しかったりします。
まずは水を飲む習慣とつけることを最優先にしていきましょう。

(まとめ)

夏バテは、「軽い運動+栄養バランス+こまめな水分補給」の3つでかなり解決できると思います。

無理なく取り入れられる習慣から始めて、残りを暑さを乗り越えていきましょう😌💪

ダイエットが上手くいく人といかない人の特徴3つ

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「今度こそ痩せるぞ!」と意気込んでみても、なかなか結果が出なかったり途中で挫折してしまったこと、これまでに経験ありませんか?
一方で、少し会わないうちにいつの間にかスッキリ痩せている人もいますよね。

この違いって、実は本当にちょっとした考え方や行動の差だったりするんです。

今回はダイエットが上手くいく人と、なかなか上手くいかない人の特徴を3つに分けてご紹介します🙌

特徴①
目標が「具体的」か「なんとなく」か

(上手くいく人)
:「2ヶ月でウエストを−5cm落とす」「8月の旅行までに水着が着られる身体にする」「3ヶ月で体脂肪率を5%落とす」など目標が明確。ゴールが具体的なので、行動も明確になりやすい。

(うまくいかない人)
:「痩せたいな〜」「とりあえず炭水化物食べるのやめようかな」などとふわっとした願望や行動が多い。目的が曖昧だと、行動にも迷いが生まれてなかなか一歩が踏み出しづらい。

☝️ポイント:「いつまでに」「どのくらい」「なぜ痩せたいか」という目標や期日を明確にして自分に問いかけてみるのがオススメです。特に、「なぜ痩せたいか」という理由が一番大切だと思っていて、例えばこれを紙に書き出したりすることでより目標が見えてくるようになりモチベーションも上がりやすいです。

特徴②
習慣化するための意識があるか、ただ気合いに頼っているか。

(上手くいく人)
:無理がなく小さな習慣を見つけてコツコツ継続。「エスカレーターではなく階段を使う」など、日常にちょっとした頑張りを見つける。

(うまくいかない人)
:「明日から毎日5kmランニング!」「おやつや間食も一切やめて糖質もゼロ!」というふうに最初から気合いを入れすぎて飛ばしがち。意気込みは素晴らしいけど、継続しにくい。

☝️ポイント:一気に全部変えたり、全部をゼロにしたりするのは難しく継続しづらいです。日常生活の中で本当に小さなことでOKですので、まずはすぐに始められてなるべく小さなことから見つけてスタートしていきましょう。

特徴③
“できたこと”に目を向けるか、“できなかったこと”を気にしてしまうか

(上手くいく人)
:「今日はタンパク質を少し多めに食べた!」「外食だけど野菜を多めにした!」と、小さな成功をちゃんと認める。

(うまくいかない人)
:「また運動できなかった」「夜におやつを食べすぎてしまった」と反省点ばかりに目がいってしまう。できなかったことばかりに目がいってしまうことが続くと、なかなかやる気もでなくなってしまいます。

☝️ポイント:本当に小さなことでも“できた”を見つけて、できたことリストを自分の中で作っていきましょう!

まとめ

ダイエットの成功は誰しもが簡単にできることはないですよね。
しかし、特別な知識や高級な食材が必要なわけでもありません。
考え方や日々のちょっとした習慣を見直すだけで、結果は大きく変わってきます✨

どんなに小さなことでもいいのでまずは自身のライフスタイルを振り返り、今日からできることを探してみましょう。

「うまくいかないな…」と感じている方は、まずこの3つを振り返ってみてください😌

暑い中でダイエットを成功させるコツ

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

暑くなってくるとダイエットを頑張りたいと思っていてもバテてしまって思うように動けない…なんてことはよくあります。

でもこの暑さに負けないように「暑さ対策」と「ダイエット」を同時にやりたい気持ちもありますよね💪

今回はオススメの暑さに負けないため対策と運動方法をお伝えします。

1. (朝の時間を活用する)
夏は早朝がオススメです。
気温が上がる前の朝に軽いウォーキングやストレッチをすることは、脂肪燃焼効果を期待できるだけでなく熱中症のリスクもかなり低くなります。

さらに朝日を浴びることは自律神経も整いやすいという効果もあり、その日の代謝アップにもつながります☀️

2. (水分補給を徹底する)
汗をかく季節は脱水に要注意。最近の夏は特に暑いですし、湿気もすごいですよね。
意識しないと意外とできていないのが水分補給です。

『喉が渇いたら飲む』というのはすでに身体の中は軽い脱水になっている可能性が高いです。

なので『喉が乾く前に飲む』という意識を持ってください。
喉が渇いてないのに水分補給するのはきついかも、、という方はもいると思いますが、ガブガブたくさん飲む必要はありません。チビチビとこまめに摂取していきましょう。

水分不足は代謝を落とすだけでなく、むくみや便秘など身体の不調の原因にもなりやすいです。
冷たすぎない常温の水をとるのも良いでしょう。
レモン水やミントを加えるとスッキリして飲みやすく、気分もリフレッシュ!🍋

3. (冷房に頼りすぎない)
ついつい冷房の効いた部屋に長時間いると、体が冷えて代謝が落ちてしまいます。
エアコンの設定温度は27度前後を目安にしつつ、腹巻きや羽織を活用して冷えすぎを防ぎましょう。

長時間冷えた空間にいたり、外の暑いところにいたりを繰り返すと、身体は疲れやすくなりバテてしまいます。
軽い筋トレやストレッチも、冷えに負けない身体づくりに効果的です。

4. (夏野菜を味方に!)
トマト、きゅうり、なす、ゴーヤなど、夏野菜には身体の熱を冷ます効果があります。
食物繊維やビタミンも豊富で、ダイエットにもぴったり。サラダやスムージーに取り入れて、美味しく涼しくボディメイクしましょう。
あまり食欲がないときには、たくさん食べる必要はありません。

まずは少量でもいいので、3食をきちんと食べることを続けていきましょう🍅

5. (好きなものを味方に)
暑いとどうしてもやる気が出ない…そう思うのは当然です。
そんなときは、自分の好きなものやご褒美をつくってもいいかもしれません。
例えば、お気に入りのウェアやテンションの上がる音楽を用意するのもいいでしょう。

今日頑張ったら明日はおやつを食べる!というのもありです。
ただし、おやつの種類は少し選んだ方がいいかもしれません。
和菓子やカカオのチョコレートがオススメです。
小さな工夫で「やる気スイッチ」が入ることも!

(おわりに)
暑い中自分の身体のためにダイエットを頑張るのは本当に素晴らしいことです。
ただ、暑さと戦いながらのダイエットは無理をすると逆効果です。
身体を疲れさせ熱中症のリスクも高まります。

しかしちょっとした工夫で、リスクを最小限にしながらダイエットを成功させることも充分可能です。
夏の健康づくりとダイエットをぜひ一緒にがんばりましょう😌

筋トレ初心者がやってはいけないこと

こんにちは😌
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

筋トレを始めたばかりというのはモチベーションも高く、とにかくガムシャラにやってしまいがちです。

でも少し待ってください🙌

やる気があるのは本当に素晴らしいことですが、正しく賢くやらないとケガをしたり、思った以上の効果が出にくくなったりすることもあります。

筋トレを始めたばかりの方がやってはいけないNG行為が以下の通りです。

1. 重すぎる重量

早く筋肉をつけたくて、早く理想の身体になりたくて重すぎるウェイトを使うのはNGです。
正しいフォームが崩れるだけでなく、筋肉・関節・靭帯などの身体の器官に負担がかかり、ケガのリスクがかなり高くなります。

また、重すぎる筋トレは逆に理想の身体から遠ざかる傾向があるので、最初は軽めの重量で正しいフォームを習得し、徐々に負荷を増やしていきましょう💪

2. ストレッチをしない

トレーニング前のウォームアップやストレッチを怠ると、筋肉や関節が準備不足のまま負荷をかけることになり、ケガにつながる可能性があります。
股関節や肩関節、足首など大きな関節や筋肉のストレッチを必ずやるようにしましょう。
そうすることでトレーニングの効率も上がります。

3. 毎日トレーニングする

筋トレを毎日やってしまうのはオススメしません。
筋肉はしっかりと休むことで成長します。
毎日激しいトレーニングをすると回復しなくなり、オーバートレーニングといって逆に疲れやすい身体になってしまいます。
上半身の日、下半身の日などと部位を分けて休息日をきちんと作ることが大切です。

4. 正しいフォームではない

これが一番大切かもしれません👏

どんなトレーニング種目も、正しいフォームでなければ全く意味がなくなってしまいます。
トレーニングの効果が得られなくなってしまうだけでなく、怪我の確率が格段に上がります。

しっかり鏡を使ってフォームを確認したり、正しいフォームが定着するまで経験者やトレーナーに教わるといいかもしれません。

5. 食事や栄養を気をつけない

筋肉をつけていい身体になるトレーニングだけでなく栄養も重要です。
ただガツガツトレーニングするだけでは身体に疲労がたまるだけなので、しっかり食事で栄養をとって、身体を回復させなくてはいけません。

そうすることで、より健康的かつしなやかになれるでしょう。
まずはバランスのいい食事を心がけ、必要に応じてプロテインやサプリメントを摂取するのもいいと思います。