こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。
世間ではいわゆる夏休みシーズンがスタートしました☀️
お盆の時期は新盆や旧盆など異なる場合があると思いますが、この時期になると旅行や帰省で長時間移動する方が増えてくると思います。
新幹線や飛行機、車などでの移動中「足がパンパンになる」「靴がきつい…」なんて経験はありませんか?
それ、むくみが原因かもしれません🙌
◆ 移動が多い人ほど注意!夏の「むくみリスク」
長時間同じ姿勢が続くと、血流やリンパの流れが滞りやすくなり、特にふくらはぎから足首にかけてむくみやすくなります。
むくんでると脚が疲れやすくなったりなんとなく叩きたくなる方も多いと思います。
さらに、夏の移動中は以下のような要因も重なりむくみやすさが加速することも。
・冷房による血行不良
・水分不足(逆に飲みすぎてもむくみの原因に)
・塩分の多い外食やお弁当
・アイスやジュースなど冷たくて甘いもの食べ過ぎ
・運動不足
放っておくと足のだるさや重さだけではなく、ボディラインの崩れや姿勢にも関係してきます。
◆ 旅行前・移動中・移動後、それぞれの対策が大切!
→ 出発前:むくみにくい身体をつくる準備を
旅行や帰省に出発する直前に少しだけ身体を動かしておくだけで、血流の流れがまるで違います。筋肉がかたまって血流が滞ることも少なくなり、むくみ予防に効果的です。
→ 移動中:座ったままできる簡単ケアを
座りっぱなしでもできることはあります。
脚だけをストレッチすればいいというわけではなく、上半身を動かすことでも血流は全身にめぐります。
肩甲骨周りや肩周りを軽く回してみたり伸ばしたりするのも良いでしょう。
また、太ももやふらはぎをセルフマッサージするのもオススメです。
→ 移動後:その日のうちにリセットを
旅先や実家に着いたら、お風呂・マッサージ・軽いストレッチなどでその日のむくみはその日のうちにケアしましょう。
ストレッチとセルフマッサージ、もしできれば筋膜リリースをやるとバッチリだと思います。
夜に脚を高くして寝るのも効果的です。
◆ まとめ
旅行や帰省は楽しい反面、身体は意外と疲れてしまい負担がかかっています。
「むくみ」はそのサインの一つ。
簡単なことでも意識するかしないかがとても大切で、旅行中の快適さや見た目の印象が変わってきます。そうすると、移動中も含めて遠出自体がより楽しくなると思います。
この夏は、むくみに悩まされる日を少しでも解消できるようにしていきましょう😌



