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【厳しい残暑で身体がだるい。。】そんな時にできる身体のケアとは?

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

この残暑の時期☀️

気温の高さで暑いだけでなく、冷房と外気温の差や、アイスやジュースなど冷たいものを摂りすぎた疲れなどが重なって、身体がだるく感じる方も多いと思います。
そんな「残暑バテ」を和らげるための簡単なケア方法をご紹介します。

1. 冷えすぎた身体を温める

夏は冷房や冷たい飲み物で身体の中が冷えてしまっています。
外は暑いですが、実は身体の中は意外にも冷えてしまい、血流が悪くなるだかでなくだるさや肩こり、内臓の働きにも影響があります🙌

⭐︎ シャワーだけではなくぬるめのお風呂に浸かる
⭐︎ 足首やお腹を冷やさないように薄手の羽織りや腹巻きを使用する
ストレッチをする
⭐︎これだけでも血流の流れがよくなり、身体を内側から温まりやすくなります。

2. 胃腸をいたわる食事

残暑のだるさは「冷たいものの摂りすぎ」で胃腸が弱っている可能性があります。

⭐︎冷たい飲み物を常温や温かいお茶や白湯に切り替える
⭐︎ 消化のよい食材(おかゆ、うどん、白身魚、豆腐など)を意識して食べる
⭐︎ ビタミンB群(豚肉、卵、納豆、キノコ類など)を意識して食べる

栄養をつけようと無理に食べすぎるのではなく「ちょっと軽めにする」ことも大切です。食べすぎると消化にエネルギーを使い逆に疲れやすくなります。

普段冷たくして食べているものを温かくして調理してみましょう。

3. 自律神経を整える生活習慣

残暑バテで多いのが自律神経の乱れです。だるさやめまい、眠りの浅さにもつながります。
今年はなんとなく僕自身も身体がだるく感じます。

⭐︎ 朝起きたら日光を浴びる
⭐︎ 夜はスマホを早めにオフにして、眠りの質を高める
⭐︎ 深呼吸やストレッチをゆっくりする

少し意識するだけで、身体がスッと軽くなります✨

4. 軽い運動で巡りをよくする

だるいと横になりたくなりますが、動かないと血流が滞って余計にだるくなることもあります。

⭐︎ 1日15分のウォーキング
⭐︎ 首や肩、股関節のストレッチ
⭐︎ 軽いヨガやラジオ体操

無理のない範囲で身体を動かすと、汗と一緒に余分な熱も放出でき、すっきり感が得られます。

【まとめ】

厳しい残暑の「だるさ」は、冷え・胃腸疲れ・自律神経の乱れが重なって起こることが多いです☀️💦

そんなときは無理な生活リズムはストップして、少しずつライフスタイルに取り入れられるケアをしていくことが大切です😌

夏バテにオススメの運動や食事法

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

今年の夏も本当に暑いですね🫠💦
まだこの暑さは続きそうですが、そろそろ夏の疲れも出てくるところです。

食欲が落ちたり、身体がだるくなったり、常に身体が疲れていたり、、。
いわゆる「夏バテ」というやつです。そのまま放っておくと日常生活にも支障がでてきてしまいそのしんどさが長引いてしまいます。
夏バテ予防&回復に効果的な運動と食事法をご紹介します💪

1. 夏バテ予防に効果的な運動

ポイントは「軽く・短く・こまめに」。
真夏に無理な運動は逆効果になることもあります。しかし身体を全く動かさないのも疲れさせるきっかけになってしまいます。負担の少ない運動を選びましょう🙌

⭐︎ ウォーキング(早朝または夕方)
外の気温が落ち着いている時間帯に20〜30分程度でOKです。朝日を浴びればその日1日の代謝によい効果があります。

⭐︎ 軽めのストレッチやヨガ
冷房で硬くなった筋肉をほぐし、血流を促します。身体の機能も取り戻しやすくなり、室内でできるので熱中症の心配も少なめです。

⭐︎ 水中ウォーキングやスイミング
水の抵抗で適度に筋肉を使いながら、体温も上がりすぎずリラックス効果もありです。

2. 夏バテ予防の食事法

夏バテの原因のひとつは、ミネラル・ビタミン不足と水分不足が考えられます。
意識して摂りたい栄養素と食材はコチラ。

(タンパク質)
鶏むね肉、豆腐、納豆、卵などは消化も良く、疲労回復にも効果的。

(ビタミンB群)
豚肉、うなぎ、玄米などに多く含まれ、糖質をエネルギーに変えるサポートもしてくれます。

(クエン酸)
レモン、梅干し、お酢などが疲労物質の分解を助けます。

(ミネラル補給)
味噌汁、海藻、枝豆などで塩分・カリウム・マグネシウムを補給でき、身体の回復機能を高めてくれます。

3. 水分補給のコツ

水だけでなく、経口補水液や麦茶などでミネラルも一緒に補給。
一度にたくさんではなく、こまめに飲む🥤

冷たい飲み物ばかりではなく、胃腸への負担を減らすために常温や温かい飲み物も混ぜるのがオススメ。

水分補給が大事というのは皆さん分かっていると思うのですが、実は正しくできているかでいうと意外と難しかったりします。
まずは水を飲む習慣とつけることを最優先にしていきましょう。

(まとめ)

夏バテは、「軽い運動+栄養バランス+こまめな水分補給」の3つでかなり解決できると思います。

無理なく取り入れられる習慣から始めて、残りを暑さを乗り越えていきましょう😌💪

AbemaTVに出演

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

先日、AbemaTVに出演させていただきました🙌
【静岡にいる有名人そっくりさん!】という企画で、
なんと僕は「大谷翔平選手に似ている」ということでお声かけいただきました。

はい。言いたいことはわかります。
正直僕も自分が大谷選手に似ている!と思ったことはなかったです。笑
お酒の席で何人かにノリで言われたことがあるくらいでして、、。

ただ、体格のこともあり盛り上がりそうと思ったので思い切って出演することにしました。せっかくお声かけもいただいたので😌

元SMAPの香取慎吾さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さんをはじめとするたくさんのタレントさん達が駒形のジムに来てくださいました。

同じ空間でお話できた時間は本当に貴重で、楽しい時間でした✨

タレントの皆様、番組スタッフの皆様、ありがとうございました。

日常生活で超簡単に取り入れやすいダイエット習慣

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「ダイエットしたいけど、なかなか時間も取れないしやる気も出ない…」
「ジムに通う前にまずは生活の中できることから始めたい」

そんな方のために今回は “日常生活の中で無理なく続けられる”超シンプルなダイエット習慣をご紹介していきます🙌

激しい運動や食事制限などのダイエット!ではなくあくまでダイエット習慣になります。
今日からすぐに取り入れられることばかりなので、ぜひチェックしてみてください✨

◆ 1. エレベーターを「途中まで」にしてみる

いきなり全階段はさすがにきついですよね。
そんな方は途中までは階段、途中からはエレベーターという習慣はいかがでしょうか。

「エレベーターで5階まで行って、残り1階だけ階段」など“ちょい階段習慣”なら続けられるかもしれません。
1日たった数段でも、塵も積もれば脂肪だって燃える習慣ができます。

◆ 2. 食べる順番を意識するだけ

食事制限をするよりもまず第一歩として意識しやすいのが食べ方の順番です。

「野菜→タンパク質→炭水化物」の順で食べるのがオススメで、その意識だけでも血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪がつきにくい習慣ができます。
外食やコンビニのご飯でも意識できる簡単ルールです。

◆ 3. 歩くときは“やや大股&早歩き”

今日走らなかったという日はあっても、今日歩かなかったという日はなかなかないと思います。

その歩行自体にも一工夫することができ、それは歩幅を少し広げてスピードを上げることです。それだけでも消費カロリーがアップしやすくなります。

目的地にも早く到着することもでき姿勢も整いやすくなりますよ。

◆ 4. 水分は「こまめに・多めに」

水を飲むだけで代謝が上がると聞いたことがあると思いますが、実は本当なんです。
1日を通して1.5〜2Lを目安に、こまめに水を飲むことを意識しましょう。

大事なのは液体ではなくお水です。コーヒーやジュースなどではなく真水で摂取するようにしましょう。
冷たい水ではなく、常温〜ぬるめが特におすすめです。

◆ 5. 毎日同じ時間に体重を測る

体重計に乗るだけなのですが、意外と効果あります。
「太ったから体重計に乗らない」ではなく、「増えないように見る」のも大切。

そしてこの測定するという行為が、きちんと自分の身体と向き合っているという行動になるのでモチベーションやその後の行動を考えるきっかけにもなるんです。

◆ まとめ:「できそうなことを、ちょっとだけ」がポイント
続かないダイエットの多くは「急に頑張りすぎる」ことが原因です。

例えば高速道路でスピードを出し続けるとガソリンも早く消費してしまい早く燃料切れになってしまいます。

モチベーションもそれと同じで、最初から頑張りすぎるとすぐにガス欠します。
逆に無理なく生活に溶け込むような習慣は、気づけば体型や体調の変化につながっていきます。

「変わりたいけど、今は余裕がない」
そんなあなたにこそ、今回の習慣をぜひ試してほしいです😌

【旅行・帰省前、帰省中の移動が多い人へ】むくみ対策&トレーニング

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

世間ではいわゆる夏休みシーズンがスタートしました☀️

お盆の時期は新盆や旧盆など異なる場合があると思いますが、この時期になると旅行や帰省で長時間移動する方が増えてくると思います。

新幹線や飛行機、車などでの移動中「足がパンパンになる」「靴がきつい…」なんて経験はありませんか?

それ、むくみが原因かもしれません🙌

◆ 移動が多い人ほど注意!夏の「むくみリスク」

長時間同じ姿勢が続くと、血流やリンパの流れが滞りやすくなり、特にふくらはぎから足首にかけてむくみやすくなります。

むくんでると脚が疲れやすくなったりなんとなく叩きたくなる方も多いと思います。

さらに、夏の移動中は以下のような要因も重なりむくみやすさが加速することも。

・冷房による血行不良
・水分不足(逆に飲みすぎてもむくみの原因に)
・塩分の多い外食やお弁当
・アイスやジュースなど冷たくて甘いもの食べ過ぎ
・運動不足

放っておくと足のだるさや重さだけではなく、ボディラインの崩れや姿勢にも関係してきます。

◆ 旅行前・移動中・移動後、それぞれの対策が大切!

→ 出発前:むくみにくい身体をつくる準備を

旅行や帰省に出発する直前に少しだけ身体を動かしておくだけで、血流の流れがまるで違います。筋肉がかたまって血流が滞ることも少なくなり、むくみ予防に効果的です。

→ 移動中:座ったままできる簡単ケアを

座りっぱなしでもできることはあります。
脚だけをストレッチすればいいというわけではなく、上半身を動かすことでも血流は全身にめぐります。
肩甲骨周りや肩周りを軽く回してみたり伸ばしたりするのも良いでしょう。
また、太ももやふらはぎをセルフマッサージするのもオススメです。

→ 移動後:その日のうちにリセットを
旅先や実家に着いたら、お風呂・マッサージ・軽いストレッチなどでその日のむくみはその日のうちにケアしましょう。

ストレッチとセルフマッサージ、もしできれば筋膜リリースをやるとバッチリだと思います。
夜に脚を高くして寝るのも効果的です。

◆ まとめ
旅行や帰省は楽しい反面、身体は意外と疲れてしまい負担がかかっています。
「むくみ」はそのサインの一つ。

簡単なことでも意識するかしないかがとても大切で、旅行中の快適さや見た目の印象が変わってきます。そうすると、移動中も含めて遠出自体がより楽しくなると思います。

この夏は、むくみに悩まされる日を少しでも解消できるようにしていきましょう😌

夏にオススメのトレーニング部位トップ3!

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

例年より早い梅雨明けからの夏本番☀️

薄着になるこの季節は、「体型がが気になる…」「ちょっとでもスッキリ見せたい」と思っている方も多いはず。

今回は、体型が気になりやすい季節に鍛えておくとよいトレーニング部位、
「見た目が変わりやすく、効果が出やすいトレーニング部位ベスト3」をあげていきます💪

🥇 第1位:お腹(腹筋)
夏だけに限らずやはり気になるのがお腹まわり。
夏は薄着になるので、Tシャツや薄手のトップスを着るとお腹周りが普段以上に気になるところ。どうしてもウエストラインが目立ちます。

【お腹周りを鍛えるメリット】
⭐︎ お腹周りが引き締まり全体がスッキリ見える
⭐︎ 体幹が安定することで姿勢もよくなる
⭐︎ 姿勢がよくなると呼吸の仕方も変わり、さらに奥にある横隔膜に刺激が入るためより見た目が引き締まって見える。

「腹筋を鍛えてシックスパックを極める!」よりも、「お腹を引き締めて姿勢を整える」ことを意識しましょう◎

🥈 第2位:背中(肩甲骨まわり)
背中は自分で見る機会がほとんどないですよね。でも意外と鍵を握るのが背中。
夏に薄着になると後ろ姿も実はよく見られます。

【背中を鍛えるメリット】
⭐︎ 肩甲骨周りをしっかり動かすと姿勢がスッキリして綺麗に見える
⭐︎ 背中のラインがシャープになりくびれて見える
⭐︎ 二の腕のたるみ対策にもつながる

猫背が気になる方はもちろん、身体のラインをしなやかに見せるには必須の部位になります。

🥉 第3位:お尻(ヒップ)
夏はショートパンツや薄いボトムも多く、ヒップラインも気になるところですよね。

【お尻を鍛えるメリット】
⭐︎ お尻を鍛えると脚長の効果も期待できる
⭐︎ お尻がきちんと働くと、余計な太ももの力を使わなくていいので美脚の効果も
⭐︎ 歩くときにお腹に力が入りやすくなりキレイな姿勢に

✅ まとめ
筋肉は全身に約600種類ほどあります。
その全てを細かく鍛えることはかなり難しいので、大切な筋肉や効果が出やすい筋肉を鍛えていくのがオススメです。

今回紹介した3つは大きな筋肉でありとても大切な部位でもあるので、
ぜひトレーニング+ストレッチもすると良いでしょう😌

このようなお客様にも来ていただいてます

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

先日、ご紹介のお客様に来ていただきました。

・変形性股関節症
・歩くときに脚を引きずって歩いてしまう
・階段の上り下り、車の乗り降りが大変
・床に座るのが難しい

変形性股関節症は病院で診断されたそうで、上記のような日常生活の悩みがある方でした。
ダイエットのお客様だけでなく、何か身体に不調がある方も来ていただいてます。

こちらのお客様はなるべく手術をしたくなく、日常生活が今よりもラクに過ごせるようになりたい、というご希望をお持ちでした🙌

初回のカウンセリングでは、
これまで何か運動されたことがあるのか、ご病気などの既往歴、その他のお悩み、病院での診断内容を丁寧にお伺いし、実際の身体の動作チェックも行いました。

痛みの出る動きや姿勢のクセを確認しながら、トレーニング一つ一つも丁寧に行いました。
この方の場合、股関節の可動域だけでなく、特に胸椎(背骨の真ん中あたり)の動きや柔軟性に課題があり、正しい歩行動作のトレーニングも必要でした。
そこを整えていくことで少しずつ変化が見られるようになりました✨

🔧 トレーニングのポイント
・関節に負担の少ない姿勢・動作を身につけること
・股関節の機能を少しずつ身体に思い出させ、神経系にも働きかける
・インナーマッスルを活性化させ、股関節周りを支えられるようにすること
・日常生活動作(歩く・立つ・座る・階段の昇降など)の動きの改善と、少しでもラクにするトレーニング

特に「脚を引きずってしまう」という悩みは普段生活しててかなり難しい悩みですよね。これは歩行中の重心のかけ方や、姿勢のクセの修正が必要になってきます。

📈 続けることで、少しずつ変化が
トレーニングを継続すること約2ヶ月

・階段の昇り降りが少しラクになった
・朝起きたときの股関節の違和感とダルさが減った
・以前よりも歩く距離が増えたのと、それでも疲れにくくなった。

というお声をいただくようになりました。

もちろん変形性股関節症はすぐに完璧に改善するものではありません。

「手術を避けたい」「今より少しでもラクに過ごしたい」「好きなゴルフを続けたい」などという想いに寄り添いながら、できることを少しずつ積み重ねていくことが大切だと感じています。

👤 お身体の不安を抱えている方へ

BodyBrandでは、ダイエットやボディメイクだけでなく、身体の不調や痛みでお悩みの方も多く、ただ筋肉を鍛えるだけでなく機能改善が目的のお客様も多いです。

・病院では「様子を見ましょう」と言われたけれど不安
・手術はなるべく避けたい
・年齢的に筋トレするのは不安

そんな方こそぜひ一度ご相談ください😌
運動学の視点から、お一人おひとりに合ったサポートをいたします。

「動ける身体」は、人生を変えます。
少しずつでも、前に進んでいく方を全力でサポートします。

ダイエットが上手くいく人といかない人の特徴3つ

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

「今度こそ痩せるぞ!」と意気込んでみても、なかなか結果が出なかったり途中で挫折してしまったこと、これまでに経験ありませんか?
一方で、少し会わないうちにいつの間にかスッキリ痩せている人もいますよね。

この違いって、実は本当にちょっとした考え方や行動の差だったりするんです。

今回はダイエットが上手くいく人と、なかなか上手くいかない人の特徴を3つに分けてご紹介します🙌

特徴①
目標が「具体的」か「なんとなく」か

(上手くいく人)
:「2ヶ月でウエストを−5cm落とす」「8月の旅行までに水着が着られる身体にする」「3ヶ月で体脂肪率を5%落とす」など目標が明確。ゴールが具体的なので、行動も明確になりやすい。

(うまくいかない人)
:「痩せたいな〜」「とりあえず炭水化物食べるのやめようかな」などとふわっとした願望や行動が多い。目的が曖昧だと、行動にも迷いが生まれてなかなか一歩が踏み出しづらい。

☝️ポイント:「いつまでに」「どのくらい」「なぜ痩せたいか」という目標や期日を明確にして自分に問いかけてみるのがオススメです。特に、「なぜ痩せたいか」という理由が一番大切だと思っていて、例えばこれを紙に書き出したりすることでより目標が見えてくるようになりモチベーションも上がりやすいです。

特徴②
習慣化するための意識があるか、ただ気合いに頼っているか。

(上手くいく人)
:無理がなく小さな習慣を見つけてコツコツ継続。「エスカレーターではなく階段を使う」など、日常にちょっとした頑張りを見つける。

(うまくいかない人)
:「明日から毎日5kmランニング!」「おやつや間食も一切やめて糖質もゼロ!」というふうに最初から気合いを入れすぎて飛ばしがち。意気込みは素晴らしいけど、継続しにくい。

☝️ポイント:一気に全部変えたり、全部をゼロにしたりするのは難しく継続しづらいです。日常生活の中で本当に小さなことでOKですので、まずはすぐに始められてなるべく小さなことから見つけてスタートしていきましょう。

特徴③
“できたこと”に目を向けるか、“できなかったこと”を気にしてしまうか

(上手くいく人)
:「今日はタンパク質を少し多めに食べた!」「外食だけど野菜を多めにした!」と、小さな成功をちゃんと認める。

(うまくいかない人)
:「また運動できなかった」「夜におやつを食べすぎてしまった」と反省点ばかりに目がいってしまう。できなかったことばかりに目がいってしまうことが続くと、なかなかやる気もでなくなってしまいます。

☝️ポイント:本当に小さなことでも“できた”を見つけて、できたことリストを自分の中で作っていきましょう!

まとめ

ダイエットの成功は誰しもが簡単にできることはないですよね。
しかし、特別な知識や高級な食材が必要なわけでもありません。
考え方や日々のちょっとした習慣を見直すだけで、結果は大きく変わってきます✨

どんなに小さなことでもいいのでまずは自身のライフスタイルを振り返り、今日からできることを探してみましょう。

「うまくいかないな…」と感じている方は、まずこの3つを振り返ってみてください😌

日本平ホテルでのピラティスレッスン

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

日本平ホテルと契約させていただき、パーソナルピラティスのレッスンをさせていただくことになりました。

日本平ホテルといえば、、素晴らしい景観ですよね。
僕自身もこれまでに何度か行ったことがありますが、毎回写真を撮ってしまいます。

レッスン場所はというと、日本平ホテル内にあるスパでピラティスのレッスンをしていきます。
スパのお部屋では、天気のいい日には富士山を見ることもできますし、この綺麗な空間も魅力の一つです。

ピラティス単体でも受けることもできますし、スパの施術も組み合わせたメニューもオススメです。

主に初めてピラティスを始める方や、パーソナルで特別な空間で特別なサービスを受けてみたいという方にオススメとなっています。

ピラティスで身体を緩めて鍛えた後に、日本平ホテルで食事をして帰宅する。
そんな1日もあっていいかもしれません😌

暑い中でダイエットを成功させるコツ

こんにちは。
静岡市葵区駒形通りにあるパーソナルトレーニングジム、BodyBrandです。

暑くなってくるとダイエットを頑張りたいと思っていてもバテてしまって思うように動けない…なんてことはよくあります。

でもこの暑さに負けないように「暑さ対策」と「ダイエット」を同時にやりたい気持ちもありますよね💪

今回はオススメの暑さに負けないため対策と運動方法をお伝えします。

1. (朝の時間を活用する)
夏は早朝がオススメです。
気温が上がる前の朝に軽いウォーキングやストレッチをすることは、脂肪燃焼効果を期待できるだけでなく熱中症のリスクもかなり低くなります。

さらに朝日を浴びることは自律神経も整いやすいという効果もあり、その日の代謝アップにもつながります☀️

2. (水分補給を徹底する)
汗をかく季節は脱水に要注意。最近の夏は特に暑いですし、湿気もすごいですよね。
意識しないと意外とできていないのが水分補給です。

『喉が渇いたら飲む』というのはすでに身体の中は軽い脱水になっている可能性が高いです。

なので『喉が乾く前に飲む』という意識を持ってください。
喉が渇いてないのに水分補給するのはきついかも、、という方はもいると思いますが、ガブガブたくさん飲む必要はありません。チビチビとこまめに摂取していきましょう。

水分不足は代謝を落とすだけでなく、むくみや便秘など身体の不調の原因にもなりやすいです。
冷たすぎない常温の水をとるのも良いでしょう。
レモン水やミントを加えるとスッキリして飲みやすく、気分もリフレッシュ!🍋

3. (冷房に頼りすぎない)
ついつい冷房の効いた部屋に長時間いると、体が冷えて代謝が落ちてしまいます。
エアコンの設定温度は27度前後を目安にしつつ、腹巻きや羽織を活用して冷えすぎを防ぎましょう。

長時間冷えた空間にいたり、外の暑いところにいたりを繰り返すと、身体は疲れやすくなりバテてしまいます。
軽い筋トレやストレッチも、冷えに負けない身体づくりに効果的です。

4. (夏野菜を味方に!)
トマト、きゅうり、なす、ゴーヤなど、夏野菜には身体の熱を冷ます効果があります。
食物繊維やビタミンも豊富で、ダイエットにもぴったり。サラダやスムージーに取り入れて、美味しく涼しくボディメイクしましょう。
あまり食欲がないときには、たくさん食べる必要はありません。

まずは少量でもいいので、3食をきちんと食べることを続けていきましょう🍅

5. (好きなものを味方に)
暑いとどうしてもやる気が出ない…そう思うのは当然です。
そんなときは、自分の好きなものやご褒美をつくってもいいかもしれません。
例えば、お気に入りのウェアやテンションの上がる音楽を用意するのもいいでしょう。

今日頑張ったら明日はおやつを食べる!というのもありです。
ただし、おやつの種類は少し選んだ方がいいかもしれません。
和菓子やカカオのチョコレートがオススメです。
小さな工夫で「やる気スイッチ」が入ることも!

(おわりに)
暑い中自分の身体のためにダイエットを頑張るのは本当に素晴らしいことです。
ただ、暑さと戦いながらのダイエットは無理をすると逆効果です。
身体を疲れさせ熱中症のリスクも高まります。

しかしちょっとした工夫で、リスクを最小限にしながらダイエットを成功させることも充分可能です。
夏の健康づくりとダイエットをぜひ一緒にがんばりましょう😌